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「片野歩代表取締役」 のテレビ露出情報

日本の食卓に上がるサバの半数がノルウェーからの輸入。財務省の貿易統計ではサバの輸入の平均キロ単価は2020年に比べ、今年1~7月の平均は447円で1.8倍を超える上昇となっている。(朝日新聞)。Fisk Japan・片野歩代表取締役はノルウェーのサバ高騰の背景について「アメリカやヨーロッパも含め世界的にノルウェー産のサバの需要が高まっている。ノルウェーは資源管理を強化し、今年の漁獲枠を去年より2割削減。漁獲量が減ることで価格の相場が上がる」と指摘。さらに、ノルウェーのサバ漁では小さなサバより大きなサイズを重視し、漁場の情報を漁船同士で共有し、99%が人間の食用として出荷される。農林水産省によると、国内の主要な漁港で水揚げされたサバは2020年には26万tだったが、2024年は19万tと減少。小型のサバが多いため、6割が養殖用のエサになり、生鮮食用向けは1割になっている。片野さんによると、日本は水揚げ量より漁獲枠が大きく設定されていて、小さなサバも取ることでサバの減少につながっている。水産庁資源管理推進室によると、漁獲枠の設定は公開の場での意見交換の結果、科学者が示した案から選択し、資源を持続的に利用することが前提。通常5年で見直すところを3年以内に変更。中野は「日本も手を打っていないわけではないが、ノルウェーと比べてもずっと問題にされていると聞いている。ノルウェー産の方が圧倒的においしい。小泉大臣はせっかく農水省にいるので、コメも大変だが、こういうところに手が届くと仕事ができるともう一段格が上がるんじゃないか」などとコメントした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月19日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
2022年太平洋クロマグロの資源量は約14.4万トン。日本の漁獲枠は大型魚8421トン小型魚4407トン。漁獲枠は余裕のあるところから不足するところへ融通が可能。日本は7月に行われる国際会議で大型魚25%小型魚約6%増やすことを提案する方針。専門家は「資源を守ることが長期的な漁師の生活と消費者の利益を守ることにつながる」と話した。

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