牛久大仏は完成当初、落雷の被害がたびたび発生。そこで、松本敏男さん(75)が最先端の避雷針をつくり、頭頂部に設置した。設置から5年、落雷の被害はないという。今回、新型をつくったが、松本さんは「落雷の確率は2、3千年に1回くらい。その1回が明日かもしれませんが」と語る。避雷針はサッカー場、空港などにも設置されている。
住所: 茨城県牛久市久野町2083
URL: https://daibutu.net/
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