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「特別警報」 のテレビ露出情報

防災気象情報がどう変わるかについて、気象予報士で防災士の資格を持つ大久保沙織が解説。変更前、現在の主な防災気象情報は名称にばらつきがある。大雨特別警報はレベル5なのに対して高潮特別警報はレベル4。レベル4に抜けがあったりしていた。変更後は主な情報が5つのレベルに整理された。レベル5の特別警報、レベル4の危険警報も統一。レベルと名称が1つのセットになったことが大きな特徴。気象庁が出す防災気象情報のレベルは、自治体が警戒レベルを判断するためのもの。防災気象情報レベル5の特別警報は警戒レベル5の緊急安全確保の目安。災害がすでに発生または切迫していて、避難所への移動が危険な場合もあるので、命を守る行動をとってほしい。これだけは覚えておきたいのが、レベル4危険警報が出たら、自治体から避難指示が出るかもしれないこと。避難指示に従うことも大切だが、崖や川の近くなど危険な場所から離れることも重要。レベル4までに避難する。
線状降水帯の直前予測も新しくなる。現在、鹿児島に線状降水帯予測が出されている。鹿児島市の中継映像では雨。今出されている予測は半日前予測。あす以降、危険が高まると直前予測という形で2~3時間をめどに新たな予測が追加されることになった。気象庁は線状降水帯が発生していなくても災害につながる大雨のおそれが高いとしている。そのため危険な場所からは離れる。おさらいするとレベル4危険警報までに避難。線状降水帯の直前予測が出たときには安全な場所に避難。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月28日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!やざピン天気
きょうの午後から新しい防災気象情報が始まった。河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮について避難のタイミングを知らせるもの。ポイントは色とレベル。紫のレベル4までに避難をするということが大切。

2026年5月28日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!NNN 最新ニュースZIP!
きょう午後から始まる新たな防災気象情報では、大雨・河川の氾濫・土砂災害・高潮の4つの災害についてレベルの数字と警報などの名称を組み合わせて発表する。数字は自治体が発表する5段階の警戒レベルと紐づいており、例えば「大雨警報」の場合、今後は「レベル3 大雨警報」という名称で発表される。また、警戒レベル4の「避難指示」の目安として「特別警報」と「警報」の間に「危険[…続きを読む]

2026年5月28日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
これまでわかりにくいと指摘されていた防災気象情報。きょうからは大雨、氾濫、土砂災害、高潮。4つの災害を対象に警戒レベルが明記されるようになる。さらに今回親切されるのがレベル4の危険警報。レベル5の特別警報の段階ではすでに災害が発生している可能性が高く避難にも危険がともなう状況。そのため、国はレベル4のうちに危険な場所から避難を終えるよう求めている。

2026年5月28日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’(ニュース)
防災気象情報がきょうから大雨、氾濫(洪水)、土砂災害、高潮の4つの災害を対象に、警戒レベルが明記されるようになる。今回新設されるのが、レベル4の「危険警報」。レベル5の「特別警報」の段階では既に災害が発生している可能性が高く、避難にも危険が伴う状況。国はレベル4のうちに危険な場所から避難を終えるよう求めている。

2026年5月27日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタそれが知りたかった!
TBS報道局社会部・本杉美樹の解説。気象庁は2005年以降、土砂災害警戒情報や竜巻注意情報、特別警報、線状降水帯発生情報などを増やしている。特別警報は2011年に起きた紀伊半島豪雨といった災害を受けて導入された。線状降水帯発生情報は2015年の関東・東北豪雨や2020年7月豪雨を受けて作られた。気象情報が多くなると複雑化し分かりにくくなっていた。あす午後から[…続きを読む]

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