特区民泊は大阪市内に全国の9割以上が集中し、外国人旅行者らの受け皿となってきたが、地域住民から騒音やゴミ捨てのトラブルなど苦情が相次いだため、市は「特区民泊」の新規の事業申請の受け付けを明日で停止する。大阪市保健所などの申請窓口には駆け込みで申請する人たちが多く訪れている。大阪市によると1か月あたりの新規の申請件数は、受け付けの停止を表明した去年9月以前は平均で200件余だったが、今月はすでに800件を超えているという。大阪市は申請窓口を増やして対応している。
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