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「特殊救難隊」 のテレビ露出情報

全国から集まった機動救難士の新人14名。目指すのはオレンジ服を着て現場に出ることとのこと。半年間の研修を経て。与えられる。現場への出動が初めて許される。指導官の宮下隊長は特殊救難隊に所属している。海上保安庁の中でも41名しかいない。
訓練の舞台となるのは高度な訓練施設。今回4つの訓練に密着した。まずはロープ降下。動くロープから幅3mの台車に降下する。移動式の降下訓練ができる唯一の施設となっている。訓練はヘリコプターが船体に向かって進入している状態で狙った降下場所に自分のタイミングで降りるという想定。船の障害物に見立てた衝立を設置。訓練では落水者が続出。
救助現場の危険性を知ることができる訓練。ウェットスーツに着替え、ダイビングの準備をする訓練生。そこには水深10mの潜水訓練プール。ここで行われるのは船腹船からの要救助者救出を想定した訓練。マスクの取り付けと障害物を突破していくというもの。2024年11月、神戸港沖、転覆した船の中に乗組員1名が取り残されていた。特殊救難隊が救助に向かった。転覆船の通路は1名しか通れない、要救助者を連れ出し、船外への脱出、障害物を避けながら出口へ。わずか13分での救出劇だった。最前線のノウハウを学ぶ。
実際の現場に近い訓練を終えたところで、一段と気合を入れて挑む訓練・体力限界突破のサーキット訓練。緊急脱出訓練、現場活動中に緊急事態が発生した場合に即座に脱出するための訓練とのこと。63段マンション4階相当の階段往復、10mの縄ハシゴ登り、ネット登り、約35キロの20mロープ引き上げ。4種目終えたら屋上へ。2m庇わたり3往復。約15mロープわたり、ロープ渡過、壁面登り降り2回。階段手すり移動、ぶら下がりハシゴ渡り、鉄棒の雲梯、障害突破3種。階段の鉄柱にタッチでゴール。訓練を終えた訓練生はキツイとの言葉。限界ギリギリの体力養成訓練だった。一人前の基準は10分以内。指導官の容赦なしの檄。ひときわ気合が入っていたのは鹿児島から来た最年長の井上隊員。安発指導官と年が同じで保安庁入庁の同期とのこと。安発指導官は10分切ってほしいと檄。
最後の訓練は最難関の激ヤバプール。大波障害ドルフィン訓練。大波の中でボンベ14キロ、シュノーケリングマスク、4キロの錘、フィンを1つずつ外していき、最後は水面から高さ約1.5mの台車に上がるというもの。高低差2mの大波が立つプールとなる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月26日放送 18:30 - 20:50 テレビ東京
日本の海を守る!海上保安庁の激ヤバすぎる最前線100連発SP海上保安庁全面協力!激ヤバ最前線100連発
全国から集まった機動救難士の新人14名。目指すのはオレンジ服を着て現場に出ることとのこと。半年間の研修を経て。与えられる。現場への出動が初めて許される。指導官の宮下隊長は特殊救難隊に所属している。海上保安庁の中でも41名しかいない。
訓練の舞台となるのは高度な訓練施設。今回4つの訓練に密着した。まずはロープ降下。動くロープから幅3mの台車に降下する。移動式[…続きを読む]

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