11月1日~12月1日までの1ヶ月間は犯罪被害者月間に指定。人が被害者となった刑法犯の認知件数は約56万件(2024年)におよび、犯罪被害者のニーズに合う支援は、日々の生活だと「犯罪被害給付制度」・こころとからだの健康だと「カウンセリングや自治体での相談」など。またことし4月から被害者手帳が新たに導入され、被害状況や悩みや刑事手続きの流れなどを記入できる。現在は7府県で運用していて、今年度内に全国で運用開始予定。被害者手帳の交付をうけた殺人事件の遺族は「その時々の心境や被害状況を整理してメモできるのがいい」などと話している。
