西武台新座中学校・西武台高等学校で未成年の主張。高校1年の粕谷くんは「実家は明治時代から続くお茶屋さんだ。しかし由々しき問題がある。若者のお茶離れだ。」などと叫び向井康二と一緒にお茶のアピールをした。サッカー部総監督・守屋保は「監督として38年間、チームを率いて、インターハイでは準優勝した。監督人生で猛烈に後悔している事がある。当時の自分は鬼監督。不甲斐ないプレーをした選手を土手に連れていき、厳しく怒っていたら、5歳の娘に目撃された。それ以来、娘は会話が減ってしまった。サッカーが大事で娘の学校行事には行ったことがない。20歳の時に、娘からパパに来てほしかったけど怖くてお願いできなかった。だから生徒に伝えたい。夢中になることはいい。だけど大切な人を悲しませるな」などと叫んだ。
