- 出演者
- 大竹まこと 阿川佐和子 ビートたけし 泉田裕彦 河野太郎 カンニング竹山 浜田敬子 山内貴義 斎藤幸平
全く進展していないイラン情勢。トマトケチャップの絵柄が減り、ポテトチップスは白黒に。ナフサの供給不安。食品メーカー各社が包装変更。鈴木農水大臣は「各企業の経営判断に基づくものであると認識している」と述べ、予防的なものと強調。身近なところで影響が出ている。バナナに出荷停止の可能性が。バナナは青い状態で輸入されエチレンガスで黄色くするという。エチレンガスがナフサの不足で制限がかかるという通達が。一番茶もピンチになっている。日本三大茶の狭山茶。お茶を乾燥させるための重油、パッケージもナフサ不足で供給が滞る状況。家庭用のごみ袋の不足も相次いでいるという。石原環境大臣は「例年通りの供給を確保できている」と強調。高市総理も「必要量はある」としている。石油やナフサは大丈夫?青果流通業・ファーマインド。江藤農水大臣(当時)。
自民党 河野太郎氏、緊急参戦。トランプ大統領、習近平国家主席の立場が逆転。高市総理はどう立ち回るべきなのか?
ビートたけし「石油製品などの問題について、チャンスとすれば。昔ながらのものにすれば良いのでは」。自民党 河野太郎「確かに量はある。足りている前年通りにしていれば。不安だから買い込んだりしている状況もある」。元衆議員議員 泉田裕彦「足りているという政府の見解に対して同意できない」、「不安があるときは弱い所にしわ寄せがくる」。東京大学 斉藤幸平准教授「どうも河野さんの言うことが信用できない」「情報がちゃんと国民に行き渡らないと、政府が隠しているなどと不審になる」。ナフサ関連の製造業は全国に4万6741社。ガソリンは車を動かす、ナフサは産業を動かす。浜田敬子「厳しい家庭も多い」。内閣支持率について、竹山「人気はあるのにみんな貧乏になっている」。
中国で9年ぶりに行われた、トランプ大統領と習近平国家主席の首脳会談。2人が急接近、長い握手。日本にはどう影響が出るのか。キヤノングローバル戦略研究所 峯村上席研究員「中国の小売の製造業で稼働が落ちていた。これが稼働すると日本も少し物価が下がる可能性がある」。リスクがあるとするのは「金属加工」。東京・江戸川区にある岩戸ネームプレート工場。金属に文字を入れる仕事を請け負っている。関税など経済的関係が緩和すれば、中国への発注が増え、日本への発注が減る可能性がある。米中関係の改善で日本が孤立して景気はさらに悪化するのだろうか。米中急接近の裏側に力関係の逆転。
自民党・河野太郎「中国に歩み寄るというより話せる関係を作っておかないと」、浜田敬子「いま中国の政治家と話せる人がいるのか」、河野「中国側が会わない」。斉藤「高市さんは中国が嫌なのか」。尖閣諸島国有化(2012)。魚釣島など3島を日本政府が購入、国有化し日中関係が悪化。泉田元知事が語る尖閣問題で中国高官が極秘来日。日中関係改善の裏側。日本が孤立する可能性はあるのか。習近平国家主席。自民党国際局。
予測不能のトランプ大統領。傍若無人はいつまで続くのか。東京大学 斉藤淳教授「トランプ大統領、もうすぐ終わると思う」。高市総理とトランプ大統領、蜜月関係の国益とリスクは。河野「東アジアはアメリカと一緒に平和と安定、何かを足していくということをやっていけない」。
全国各地の市街地でクマが出没。長野県千曲市で金属加工会社でクマが出没。5月19日、東京・奥多摩町の山中に下半身のみの遺体が発見された。クマに襲われた可能性があるとみられている。環境省によると、都内でのクマによる死者は2008年以降、確認されていない。八王子市では小学校から100mほどの場所にクマが出没。岩手大学農学部の山内教授は「公園、神社、竹藪、などに安易に出てきているクマが相次いでいる」という。青森市の商業ビルにクマが居座る事態が発生。通報から3時間、緊急銃猟で駆除された。岩手県盛岡市の岩手大学の敷地内でもクマが目撃された。広島市の住宅地に現れたクマ。
4月20日、岩手県紫波町でクマに襲われた消防団員が緊迫の一部始終を語った。人とクマの共存は不可能なのか。
街中に続々と出没するクマ。今年のクマの特徴について、岩手大学 山内教授「クマが変貌している」。浜田敬子「共生するしかない」。山内「駆除は必要」。早くも人身被害が…。山中のクマの個体数管理は困難。山内「出てくる個体をどうとるのか。出てこないようにするのが必要」とコメント。
夏のレジャーで気をつけるポイント。岩手大学農学部山内准教授「イベント会場ではかなり気をつけている。例えばドローンなどで対策している」。竹山「千葉はクマがいない」。
たけし「足立区だけど鈴つけろと言われた」「駐車が荒い、クルアが盗まれる」などとスタジオコメント。
