- 出演者
- 江口ともみ 阿川佐和子 ビートたけし 北斗晶 岸博幸 野口健 結城東輝 野村康二郎
固形燃料が上がっている。物価高騰が続く日本。4月の食料品値上げは2798品目。物価高騰の影響は?東京の銀座にある喫茶アメリカン。海外から多くのファンが訪れる。卵価格の推移は5年前の2倍。もやしにも大きな問題が。もやしの緑豆はほとんどが輸入。値段が上がっているという。多くのもやし業者が廃業しているという。企業努力で低価格を維持している。蔦金商店はのりの卸や販売を行っている。のりも倍以上になっている。温暖化の影響でのりの出来も良くないという。イラン情勢の影響を受けているのが、金属切削加工。佐藤製作所では10%の値上げを示唆されたという。様々な要因で起きる物価高騰。値上げラッシュ、円安で海外旅行も行けない?
オープニング映像。
価格の大幅な上昇を実感するものは?北斗「外食へいくと実感する」。燃油サーチャージも倍になってきている。コーヒーも上がっている。OECD平均と日本の物価推移。給料のあがり方がついて行っていない。デフレは物価が下がり続けること。インフレは物価があがり続けること。ネパールのほうが物価が高い。2024年度、企業内の内部保留、約638兆円で過去最高を更新。
ことしは、昭和満100年。GWの旅行事情から令和の問題を紐解く。高度経済成長期のGWの様子。JTB総合研究所の早野氏はこの時代の旅行について、「旅行が大衆化してきた」。旅の足となったのは、電車やバス。昭和48年まで、為替は固定相場制、1ドル=360円。昭和40年にはマイカー旅行がトレンドに。昭和47年、乗用車の保有数が1000万台を超えた。これにより渋滞が増えた。日本初パンダがブーム。昭和58年には東京ディズニーランドが開園。平成になるとGWの過ごし方にも変化が。海外旅行倍増計画で1000万人が海外旅行をするように。さらに円高も影響し追い風に。2019年は史上初の10連休。長期の海外旅行者が増えた。コロナ禍のGWは緊急事態宣言が出されステイホーム。今年の海外旅行者数は57万人。ハワイの物価を紹介。近年の海外旅行は、物価の安い東南アジアが人気。国内旅行も節約志向に。昭和35年の東映ニュース。
GWの過ごし方について。弁護士の結城東輝「高度成長期をまったく知らない」、北斗「日本人が休むようになったと感じる」。コロナ禍を経て、若者の旅行も変化が。海外旅行をしたい若者が実行できない理由。人手不足が深刻化する今、若者の労働への考え方。退職代行の利用増加、その是非は。
ガソリン高騰や物価高で引っ越し費用が値上がり。家族の引っ越し費用の推移。不用品の処分費用も負担になっている。トレジャー・ファクトリーの引っ越しサービス。家具や家電を買取、引っ越し費用に充てるサービスを行っている。
ガソリン高騰や物価高で引っ越し費用が値上がり。トレジャー・ファクトリーの引っ越しサービス。家具や家電を買取、引っ越し費用に充てるサービスを行っている。処分費用や手間を考えればかなり得だという。不用品を破格の値段で売る店も。ジモティースポット千葉イオンタウン稲毛長沼店。
ガソリン高騰や物価高で引っ越し費用が値上がり。不用品を破格の値段で売る店。ジモティースポット千葉イオンタウン稲毛長沼店。0円コーナーがある。グラスやベビーカーが0円で売られている。ゴミの削減を目的としているため安い。ジモティースポットは、不用品を持ち込めるのは店舗がある市町村の住民だけ。全国各地で30店舗以上を展開。不用品を活かしたサービスの実態とは?
不用品を活かしたサービスの実態とは?自治体と協力する、超激安リユース店。ジモティーの野村康二郎「集客や販促の費用がかかっていない」。ジモティースポット。
超激安なのに経営が成り立つ理由は?結城「粗大ごみの捨て方を検索するとジモティースポットが出てくる。それだけでマーケティングになっている」。ジモティー野村「家賃や人件費にそれほどお金がかかっていない」。持ち込めないもの、リサイクル4家電など。
たけし「日本に物があふれている。一番はゴミ」とスタジオコメント。
