自民党・青山繁晴参議院議員、政治ジャーナリスト・田崎史郎を紹介した。青山氏は衆参両院の議員集団「日本の尊厳と国益を護る会」代表。2021年総裁選では高市氏の推薦人に。今回は1回目、決選投票ともに高市氏に投票。
公明党の離脱について、田崎は理由を3つ挙げている。1つ目は政治とカネの協議中に国民・玉木代表と面会。副総裁に公明嫌いのの麻生副総裁がなり、国交大臣のポストが不透明に。3つ目は自民党の感度の鈍さ。金曜日に高市総裁と斉藤代表が党首会談。高市総裁は「公明党が集めてきた地方の声を聞く会談だ」とし、斉藤代表は「政治とカネの問題を決着する会談だ」とした。青山議員が「ポストが揺らぐこと自体が連立にいるメリットがあまりない。政治は人間関係で決まる面も大きいので高市さんに危機感が生まれる土壌がなかった」、パックンが「公明が離脱したことで政権交代のチャンスが訪れた。前回の民主党政権誕生は全国の国政選挙の結果をもって民意の形として政権交代できた。今回は政治的なチャンスでツギハギ政権が生まれてしまうかもしれない。大義名分は何だったんだ、政権、与党の存在意義は何だろうなど疑問が増える」などとコメントした。
青山議員が「高市総裁が積極財政派として減税を決意すれば自国の連立はあり得る。自国があわされば維新がのってくる可能性は十分ある」などとコメントした。
国民・玉木代表は立憲からの党首会談の呼びかけに応じる意向を示している。SNSで立憲、自民、公明、維新と週内に幹事長会談を行うよう榛葉幹事長に指示したことを明らかにした。演説では「できればあす立憲とも自民とも幹事長レベルの会談をやりたい」と話した。田崎が「国民民主党は27議席。議席の数は大きいものがある。自民党は日本維新の会と接触するのではないか」、青山議員が「必ずしも自由民主党の議席が減ることにはならない。総選挙の時期があとにいけばいくほど戻ってくる保守票で自由民主党を立て直せる」などとコメントした。
公明党の離脱について、田崎は理由を3つ挙げている。1つ目は政治とカネの協議中に国民・玉木代表と面会。副総裁に公明嫌いのの麻生副総裁がなり、国交大臣のポストが不透明に。3つ目は自民党の感度の鈍さ。金曜日に高市総裁と斉藤代表が党首会談。高市総裁は「公明党が集めてきた地方の声を聞く会談だ」とし、斉藤代表は「政治とカネの問題を決着する会談だ」とした。青山議員が「ポストが揺らぐこと自体が連立にいるメリットがあまりない。政治は人間関係で決まる面も大きいので高市さんに危機感が生まれる土壌がなかった」、パックンが「公明が離脱したことで政権交代のチャンスが訪れた。前回の民主党政権誕生は全国の国政選挙の結果をもって民意の形として政権交代できた。今回は政治的なチャンスでツギハギ政権が生まれてしまうかもしれない。大義名分は何だったんだ、政権、与党の存在意義は何だろうなど疑問が増える」などとコメントした。
青山議員が「高市総裁が積極財政派として減税を決意すれば自国の連立はあり得る。自国があわされば維新がのってくる可能性は十分ある」などとコメントした。
国民・玉木代表は立憲からの党首会談の呼びかけに応じる意向を示している。SNSで立憲、自民、公明、維新と週内に幹事長会談を行うよう榛葉幹事長に指示したことを明らかにした。演説では「できればあす立憲とも自民とも幹事長レベルの会談をやりたい」と話した。田崎が「国民民主党は27議席。議席の数は大きいものがある。自民党は日本維新の会と接触するのではないか」、青山議員が「必ずしも自由民主党の議席が減ることにはならない。総選挙の時期があとにいけばいくほど戻ってくる保守票で自由民主党を立て直せる」などとコメントした。
