通常国会の召集が今月23日に予定される中、高市政権内で早期の衆議院解散が検討されていることがわかった。今月5日、三重・伊勢市で行われた年頭会見で「令和7年度の補正予算の早期執行を各大臣に指示している」と話した高市総理大臣。自民党幹部によると高市総理から党として選挙の準備を加速するよう指示があったという。また、別の幹部は「解散の可能性は半々だと伝えられた」と話す。連立を組む日本維新の会・吉村洋文代表は3日前、高市総理の変化を感じ取った。一方で急浮上した解散論に野党は選挙準備を急ぐ考えを示した。
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