ENEOS関連の原油タンカーがホルムズ海峡を通過した可能性があると伝えられている。パナマ船籍でクウェート産の石油等を積んでいるタンカーは6月に日本に到着する見通しだと伝えられているが、詳細は不明。中国はイランの後ろ盾になっている。イランにとって中国は一番のお得意様。ホルムズ海峡経由の原油輸入量の約3割が中国。日本は約1割。アメリカは3%。イラン産の石油の9割を中国が輸入している。イラン情勢について、アメリカのトランプ大統領は「長く話し合うことになる。」と話している。中国側は「ホルムズ海峡に足止めされていることに懸念を表明する。」等としている。アメリカのルビオ国務長官と中国の王毅外相は電話会談で、ホルムズ海峡での通航料徴収を阻止することで合意したと伝えられている。涌井文晶らによる解説。涌井文晶は「イラン情勢で中国の世話になると借りが出来てしまう。」等と解説した。立山芽衣子は「習近平国家首席はあまり話したくないかもしれない。」等と解説した。前嶋和弘は「台湾独立に反対という考えを中国はどこかで出したい考えだ。」等と解説した。
