米中首脳会談を前に、アメリカ側は戦闘終結に向けた「覚書」案をイラン側に提示、回答待ちの状態。アクシオスによると、14項目の合意案は、ウランの濃縮活動を12~15年停止。米国イランの双方がホルムズの封鎖解除など。ファルス通信によると、アクシオスはニュースの形でアメリカ側の願望を公表しているとしている。アクシオスなどの報道は原油価格の引き下げなどが目的。中国はイラン産原油の9割を輸入。寺島実郎「10週間たって、アメリカの消耗と妄想がはっきりしている」「中国有意の米中首脳会談」、安田菜津紀「国際法を踏みにじり続けている」畠山澄子「乗組員の方を心配している」などとコメント。
