2026年7月25日放送 22:00 - 23:24 TBS

情報7daysニュースキャスター
堺雅人さん緊急生出演!!すぐ横に!?公安の世界

出演者
三谷幸喜 安住紳一郎 中川絵美里 堺雅人 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像が流れ堺雅人、三谷幸喜が登場し堺が挨拶した。

きょう 史上初 5日連続「酷暑日」 岐阜・美濃で40.8度

岐阜県美濃市、三重県桑名市では4日連続の酷暑日。フェーン現象も加わり災害級の暑さになっている。

今週SNSで話題の動画 理不尽に起こされるアザラシ

大阪の海遊館で暮らすワモンアザラシの「アラレ」、気持ちよく寝ていたところ起こされ方が理不尽とSNSで話題となっている。

日曜劇場「VIVANT」 堺雅人さん生出演

きょうのゲストは堺雅人。堺はスタジオで日曜劇場「VIVANT」から「F」を演じ「本番5分前に台本が変わってびっくりした、恐ろしい」などと話した。

7DAYS REPORTS
危険な暑さ連日の40℃超 夏休みも海水浴客が激減

月曜、関東甲信東海地方が梅雨明け。しかしいま海のレシャーに異変が起きている。火曜日全国3地点で40℃以上の「酷暑日」を記録。名古屋市・東山動植物園の動物たちもまいっている。神奈川・三浦市の三浦海岸では海水浴客はまばらで閑散としている。1985年ごろは芋洗い状態だった。地球温暖化の影響もあってか全国的に海水浴客は減少を続けている(日本生産性本部「レジャー白書」より)。昔は日向で日焼けする女性が多くいたがいまは命に関わる。1985年の三浦海岸の最高気温は32.2℃。きのうの最高気温は34.2℃。きょう全国6地点で40℃以上となり5日連続で酷暑日となった。

内閣支持率が大幅ダウン 進まぬ物価高対策が要因か

気温が上がる一方で下がったのは高市内閣の支持率。毎日新聞の世論調査で内閣支持率は前回51%だったが今回は41%。内閣府支持率は44%と初めて支持を上回った。朝日新聞の世論調査は内閣支持率が前回60%、今回は53%だった。政治ジャーナリスト・田崎史郎さんは「原因はやっぱり一番大きいのは物価対策だと思います。皇室典範とか国旗損壊罪とか副首都(法案)とかそえrで大騒ぎになっているなかで物価対策なにもやってないじゃないかというのに(国民が)気付いて(支持率が)下がっているんだろうと思います」と話した。

会期延長で副首都法が成立 維新への気遣いに不満も

物価上昇も続く中、消費減税などの経済対策は決まらず国会の会期を延長しても議論されるのは副首都法案など。これに自民党支持者からも不満が噴出、支持率の低下につながっている。田崎さんは「高市さんが維新に気を使いすぎている、という不満がある」と話した。きのう午後9時過ぎ参院本会議で副首都法が成立、国会は事実上閉幕。副首都をめぐっては大阪、北海道、愛知なども意欲を示している。福岡県について大阪・吉村知事は「議長になるのに多額の現金の授受を要求しているとかそんなレベルの話をしているようなら日本の副首都を引っ張るようなエリアにはならないのではないか」と話した。

「誰も私を信じてくれない」 福岡県の中尾副議長が辞職

福岡県議会の金銭授受疑惑をめぐり新展開。きのう中尾副議長が会見し辞職すると述べた。議員辞職の理由について述べ「金銭の授受は絶対にありません、吉松さんに対しては名誉毀損で刑事・民事、弁護士と相談し告訴する」と話した。金銭授受疑惑が浮上しているのは中尾氏だけではない。県議会のドンと評されている福岡県議会・蔵内勇夫議長もそのひとり。取材に応じた蔵内議長は「9月のはじめまで議長としての役割がある、放棄するわけにはいかん。(匿名で500万円を蔵内議長に渡したという証言もあるが)ぜひその方と話してみたい。一切身に憶えがない」などと話した。また福岡県議会・吉松源昭議員は「中居副議長が1人責任を取って辞めれば済むという話でもない。むしろこれを契機に出発点として全容解明していくことが私は大事だと思っています」と述べた。

住宅街にウリボウが出没 市の職員と追いかけっこ

水曜日に山形市で子どものイノシシ「ウリボウ」が出没した。市職員と追いかけっこするが捕獲することができなかった。

コンビニに強盗 3万円奪う 刃物持つ男に警官が発砲

同日、熊本県合志市のコンビニに強盗が現れ3万円を奪った。その後刃物を持った男と駆けつけた警察官と睨み合いが始まり警察官が発砲。

同日、熊本県合志市のコンビニに強盗が表れ3万円を奪った。その後刃物を持った男と駆けつけた警察官と睨み合いが始まり警察官が発砲。公務執行妨害の疑いで逮捕されたのは21歳の男。警察は拳銃の取り扱いが適正だったか調査中としている。

ロマンス詐欺に関与か 元プロテニス選手(54)逮捕

元プロテニスプレーヤー・平木理化容疑者が「ロマンス詐欺」に関与した疑いで逮捕された。1997年全仏オープン混合ダブルスで優勝。日本テニス協会の常務理事を務めるなど一時テニス界を牽引していた。逮捕のきっかけは2022年当時50代の女性がSNSで知り合った自称フランスで働く医師から「死別した妻の補償金を受け取るためあなたを受取人にした、荷物が税関で止められているので証明書代が必要」。被害女性は指示された口座に現金30万円を入金、その口座名義が平木容疑者だった。平木容疑者は容疑を否認しているが被害女性が振り込んだ口座から2万円を引き出す様子が銀行の防犯カメラに映っていた。この口座にはほかににも詐欺と思われる履歴があり警察は共犯者や余罪についても調べている。

三山凌輝(27) 花乃まりあ(33) 舞台共演の2人に密会報道

ミュージカル「愛の不時着」で共演している三山凌輝と花乃まりあ。この2人をめぐり文春砲が炸裂。ともに既婚で子どももいるが記事によると2人は舞台稽古が始まったころから急接近。ホテルなどで密会を繰り返していた。三山は水谷豊・伊藤蘭の娘趣里と結婚し去年9月に第一子誕生を公表したばかり。双方の事務所がコメントを発表。共演する舞台は来月2日まで続く。

原発不明がん闘病を公表 山田五郎さん(67)死去

コラムニストでタレントの山田五郎さんが今月17日にYouTubeに動画を投稿。山田さんは「立って歩くことも飯食うこともできねぇ、そんな状態です」と話していた。今月14日に原発不明がんのため亡くなっていた。上智大学卒業後、講談社に入社。男性向け雑誌「ホットドッグプレス」の編集長などを務め退社後はタレント、コメンテーターとして活躍。YouTubeの登録者数は78万人超。おととし10月にステージ4原発不明がんと公表。抗癌剤治療を受けながら執筆活動やテレビ出演を続けていた。

(情報7daysニュースキャスター)
青切符と夏休み 様々なルール 子どもたちは

4月に自転車の「青切符」が導入され初の夏休み。100種類以上の違反が対象で反則金は最高1万2000円(対象年齢は16歳以上)。ルールに詳しい子どもが多い。自転車事故を防ぐため学校や親から学んでいる。第57回交通安全こども自転車全国大会が行われた。自転車を安全に運転する技術や交通規則・道路標識の知識などを競う。2連覇した埼玉県秩父市の秩父第一小学校を取材。自転車チームは小学4年生から6年生の総勢13名で8月10日の全国大会に向けて夏休み返上で練習に励んでいる。指導しているのは交通課の現役警察官。実技の練習後は教室で座学を行う。交通ルールの知識は大人顔負け。年に数回は警察官と一緒に街へ繰り出し啓発活動も行っている。小学6年生の女児は「交通事故を無くすために活動している」と話した。

青切符と夏休み お手本となるべき大人は

信号無視やながら運転などルールを守らない大人も少なくない。青切符導入以降自転車への取り締まりは強化されていて危険行為を繰り返した場合、3時間の自転車運転者講習が義務付けられている。運転免許証を持っていない23歳の女性は乗り方と交通ルールを学ぶ自転車教室のレッスンを受講した。アジア自転車教室・松永猛主宰兼指導員のパーソナル自転車レッスンは100分1万5000円。松永さんは「青切符制度になってからちゃんと習いたいという人が増えた」という。

オランダ 専用道路3.5万キロ 自転車中心の国づくり

オランダ・アムステルダムを取材。一人当たりの自転車保有台数が世界一の自転車大国。また驚くほどインフラが整備されている。自転車専用道路は車はもちろん歩行者とも切り離されている。自転車専用道路は全土に3万5000km以上に張り巡らされている。車と自動車が一緒に走ることもあるが車と自転車の信号機が別れていて青になるタイミングも違っている。これにより巻き込み事故などのリスクが減らせる。駅前の駐輪場は自転車も乗せられるエスカレーターが設置され24時間無料。鉄道ではラッシュ時を除き6ユーロを支払うとそのまま車内に自転車を持ち込める。二人乗り対応の自転車もあり大人を乗せても問題ない。安全な自転車社会はインフラ、教育の両輪が必要。

青切符導入4か月 初めての夏休み

三谷幸喜は「車を運転しないから交通ルールを知らない、ここ1年くらいめんどくさくなって(自転車を)乗らない」、堺雅人は「(自転車は)普段乗る、子どもが幼稚園のときは乗せていた。小学生になると乗る機会は減ったかな」などと話した。

FOCUS:
私たちを陰から守る「公安警察」の世界 日曜劇場「VIVANT」にも登場!その活動とは

日曜劇場「VIVANT」にも登場する公安警察。元警視庁公安部・勝丸円覚さんと共同通信社編集委員・石井暁さんに話を聞く。あすから放送される「VIVANT」第2シーズン。堺雅人演じる主人公らは自衛隊の秘密組織「別班」で日本をテロから守るべく暗躍する物語。第1シーズンの2023年は「別班」が実在するのかと関心をよび流行語大賞にもノミネートされた。阿部寛演じる野崎守は警視庁公安部外事課(公安警察)に所属。警視庁HPにも紹介されている実在の組織だが素性、実態には謎が多い。公安警察が追うのは闇に潜む日本の脅威。勝丸さんは「日本で「アルカイダ」「イスラム国」のテロは一件も起きていない、これは情報があって(事前に)潰している。日本をテロ、スパイ活動から守る仕事」と話した。「VIVANT」第1シーズンで公安監修を担当、“野崎”と同じ公安部外事課に10年以上勤めた。外交官として海外に派遣され対スパイ・対テロの活動を秘密裏に行い退職後も素顔を明かせないという。ニューヨーク・タイムズHPでスパイをめぐりある衝撃的な記事が掲載された。ロシア軍将校が航空会社「アエロフロート」の従業員を装い日本に潜入、戦闘のための物資を調達、ミサイル、ドローンの約9割に日本製部品が使われていた。日本政府はスパイ活動に「厳正に対処する」との姿勢を示したがスパイは国内に大量に潜伏している可能性がある。

私たちを陰から守る「公安警察」の世界 実録!スパイはこうして“あなた”に接近する

2020年大手通信会社社員(当時)がロシア人外交官から金銭を受け取り社内の機密データを渡したとして逮捕された。勝丸さんはスパイは“あなた”に巧みに接近して行動を操るという。スパイはターゲットの仕事、家族、住所、趣味嗜好などを徹底調査し会話が“心地よい”ものに感じさせる。やがて会社の情報を求められ数万円の報酬が発生、次第に要求はエスカレートし機密情報へと及んでいく。「ハニートラップ」も常套手段の一つ。

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