2026年6月27日放送 22:00 - 23:24 TBS

情報7daysニュースキャスター
ダブル台風関東直撃か大雨ピークは朝と夜?

出演者
三谷幸喜 安住紳一郎 中川絵美里 山崎晴太郎 菊間千乃 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

“W台風”関東接近 台風7号温帯低気圧に

台風7号はきょうよる8時ごろ温帯低気圧に変わった。日本列島の東海上に抜け、かなり速いスピードで北東に移動している。

大雨の影響で出現? 京都・鴨川に“生きた化石”

きのう水位が上がったという京都の鴨川で、水が引けた後に珍しい生き物が姿を現した。岐阜県から西に住んでいるといわれるオオサンショウウオで、世界最大の両生類。2000万年前から姿が変わっていない「生きた化石」ともいわれている。京都では食用として持ち込まれたチュウゴクオオサンショウウオが野生化して問題となっていて、今回の個体も日本の固有種ではなく交雑種だったようで、市の職員が保護したという。

三谷幸喜は「傘の持ち方で、侍持ちのような先端が後ろに行く持ち方は本当に危ない。持ちて手を持って歩いてほしい」などと語った。

(ニュース)
サッカーW杯16日目 決勝T進出国が続々決定

佳境を迎えたW杯グループステージ。日本時間きょう未明には、優勝候補のフランスがノルウェーと対戦した。今大会4得点の絶対的エース、キリアン・エムバペを差し置いて、ウスマン・デンベレは驚きのプレーを見せた。後半7分に相手ディフェンダーを交わし華麗なミドルで先制すると、前半だけでハットトリックを達成。その後ダメ押しの点目を奪い、グループ1位で決勝トーナメント進出を決めた。

午前9時には無敵艦隊スペインが初代王者のウルグアイと激突。前半42分、パリ五輪で10番を背負い優勝した、スペインのアレックス・バエナが先制した。後半のアディショナルタイムには、ウルグアイのカノッビオのスライディングに会場が騒然となるもスペインが1点を守りきり、古豪・ウルグアイはグループステージ敗退となった。

昼過ぎには、グループG3位のベルギーが4位のニュージーランドと生き残りをかけた戦いに挑んだ。2018年大会で日本のベスト8進出を阻んだ強豪は、今大会ここまで未勝利。エース・ルカクらの5点の大量得点で勝利し、グループ1位になった。

前回大会から倍増の32チームが頂点を争う決勝トーナメントには、今週名だたる強豪たちが次々と駒を進めた。前回王者のアルゼンチンは、火曜のオーストリア戦で今週39歳を迎えた神の子リオネル・メッシが王者の意地を見せつけた。前半8分、ペナルティキックでチャンスをつかむがボールは枠の外。しかしその後メッシは執念の2得点をあげ、W杯歴代最多得点記録を「18」に伸ばした。他にもドイツやオランダなど常連国が勝ち上がる中、決勝トーナメント初進出に沸くチームも。今大会最大の番狂わせを演じたW杯初出場のカーボベルデは、強豪スペイン、ウルグアイと引き分けたのちきょうサウジアラビアとも引き分け。勝ち点1を積み上げてグループ2位になり、決勝トーナメント初戦の相手はアルゼンチンとなった。

木曜に引き分け以上でグループ2位が確定する韓国に挑んだのは、ここまで白星なしの南アフリカ。韓国はエースのソン・フンミンを温存してスタメンから外していたが、先にゴールネットを揺らしたのは南アフリカ。この1点を最後まで守りきり、南アフリカが決戦の舞台へ初進出を果たした。敗れた韓国はグループ3位に転落。今大会はグループ3位でも成績上位8カ国は決勝トーナメントに進めるルールだが、現在韓国は瀬戸際の8番手。その命運はあす日曜の他チームの結果次第となった。

日本vsスウェーデン 会社・サウナ・国際夫婦が熱狂

3大会連続で決勝トーナメント進出を決めた日本代表。注目のスウェーデン戦が始まったのは、日本時間のきのう午前8時。出勤や通学時間と被った人も多かったが、様々な場所で応援する様子がみられた。台東区のモリト株式会社では朝早くから社員が出勤し、「どうせ仕事に集中できない」ということで会社で一緒に応援することに。一方「おふろcafe utatane」では、露天風呂やサウナでパブリックビューイングを開催。一方スウェーデン人と日本人の夫婦の家では母国同士の対決に緊張が高まっていた。日本中が見守る中、開始早々前田大然がボールをカットしそのまま独走。22分には伊藤洋輝のクロスに前田が頭で合わせたが、枠を捉えきれず。前半終了間際、前田のパスを受けた中村敬斗が狙いすましたシュートを放つも、キーパーが好セーブ。0対0のまま前半は終了した。そして迎えた後半11分、堂安律の縦パスに前田が合わせ日本が先制ゴールを決めた。しかし喜びも束の間、6分後にはスウェーデンがゴールを決めて同点に。その後は鈴木彩艶がスーパーセーブを連発し相手の猛攻をことごとくシャットアウトし、引き分けで試合は終了した。

ブラジル代表に変化 「イメージとは真逆」に

日本は2位でグループステージ突破を決め、決勝トーナメント初戦の相手はブラジルに決まった。言わずとしれたサッカー王国で、世界で唯一W杯全大会に出場していて史上最多の5度の優勝を誇る強豪。ただ最後に頂点に立ったのは2002年の日韓大会。サッカージャーナリストの小澤一郎は「いまのカナリア軍団は以前とは様変わりしている」と話し、「ブラジル代表としては初めて外国人監督を招へいし、しっかりと守るカウンターのチームに仕上がっている。今までのブラジルのイメージとは真逆のサッカーをする印象」などと語った。エースのヴィニシウスはレアル・マドリードに所属するスーパースターで、グループステージ3戦全てで得点し計4ゴールを決めている。ブラジルとの過去の対戦成績は日本の1勝2分11敗で、唯一の1勝は去年10月に行われた国際親善試合。日本は2点を奪われるが、後半に1点返しさらに中村敬斗が同点ゴールを決めた。後半26分には上田綺世が頭で合わせてゴールを決め、劇的な逆転勝ちをおさめた。世界中のメディアがこの1戦に注目しており、日本の善戦を予想する声もある。

次戦 強豪ブラジル戦 ブラジルメディアの評価は

ブラジル対日本の試合を、世界はどう予想しているのか。ブラジルのメディアは日本について、「日本はスピードもありフィジカルの強い選手もいる。決して楽な試合にはならない」などと評している。サッカー発祥の地、イングランドのメディアでも「日本はブラジルに勝ってもおかしくない。十分に勝てると思う」などの声が聞かれた。ブラジルと日本の試合は、来週火曜に行われる。

サッカー日本代表 “ビリビリ”ソックス話題に

サッカーワールドカップで急に俎上に上がってきたソックスの話題について。田中碧のソックスが後ろのふくらはぎのところで切れ目が入っている。前園真聖は「自分でハサミで切っている。ソックスで圧着されて締め付けられて、足がつることがある。数年前からみられるようになり、本大会も他の国の選手でやっている人がいた。FIFAの規定によるとソックスに加工しているように見えてはならないとなっている」などと語った。中村敬斗はソックスが短いスタイルだが、前半44分に審判から注意を受け少しソックスを上げた。前半終了時には審判に説明を受け、後半には膝上までの新しい靴下に履き替えていた。前園は「審判によって基準が違う。前の2試合は同じ状態で中村はプレーしていた」などとコメントした。主審のエルサルバドル出身のイバン・バートンさんは身だしなみに厳しい方で有名だという。前園は「すね当ては絶対にはめてないといけないが、昔は大きかったが今は小さいサイズもたくさんある」などと語った。

サッカーW杯 日本グループF 2位通過/日本 決勝トーナメント進出 強豪ブラジルと対戦

サッカーW敗の日本代表メンバーについて。26人のうちゴールキーパーの2人と体調を崩した町野修斗以外は、すでに試合経験がある。前園真聖は「グループリーグ3戦とも毎回違うスタメンだった。いろんなバリエーションで戦えるのが今の森保ジャパン。それで勝ち上がってきたのは非常に大きい」などとコメント。山崎晴太郎は「去年ブラジルに勝ったとき、現地で見ていた。絶対いけると思う」などと語った。前園は「ブラジルは昔に比べてポジションごとのタレントはそこまでない。日本は組織や規律で圧倒している。十分戦える」などと語った。

W杯 決勝T進出かけ 3位グループ 韓国が8位

今回のW杯から出場国が増え、決勝トーナメントに2位以外の3位から上位8チームが進出できる。同じアジアでは6位にイラン、8位に韓国が入っている。クロアチア、アルジェリア、コンゴ民主共和国のあすの結果次第で確定する。アルジェリアが引き分けると勝ち点で順位が上がるため、韓国は厳しい状況。

7DAYS REPORTS
ダブル台風各地で記録的豪雨 土砂崩れや浸水被害相次ぐ

きょう関東に接近したダブル台風。台風8号は明け方から朝にかけ千葉県に最接近し、君津市では1時間の雨量が55.5ミリと6月の観測史上最大を記録した。市内を流れる小糸川は、一時「レベル4氾濫危険情報」が発表され、畑に川の水が流れ込み一面湖と化していた。ダブル台風の影響で日本各地で記録的な大雨となり、冠水や土砂崩れなどが相次いだ。線状降水帯が発生した鹿児島県では、薩摩川内市で1時間に108ミリの猛烈な雨が降り浸水被害が相次いだ。京都市ではきのう午前6時までの3時間に70.5ミリの激しい雨が降り、鴨川の一部が氾濫危険水位に達した。東大阪市では1時間の降水量が観測史上1位となり、車が行き交う道路脇で地下から大量の水が吹き出した。大阪市ではマンホールから水が吹き出しはじめ、その後爆発したかのように大量の水が吹き出し、あたり一面が冠水した。大量の雨水が一気に下水へ流れ込んだことが原因とみられている。奈良県生駒市では川が氾濫し15棟が床上浸水、床下浸水も数十件に及んだ。長野県諏訪市では民家の石垣が15メートルにわたり崩れ、滋賀県大津市では裏山の一部が崩れ住宅2軒に土砂が流れ込んだ。兵庫県淡路市では新聞配達員の72歳の男性が用水路で死亡しているのがみつかった。増水した川に流された可能性があるという。山口県平生町では土砂崩れに住宅が巻き込まれ住んでいた3人が重軽傷を負い、70代の男性が心肺停止の状態で発見されその後死亡が確認された。台風8号は温帯低気圧に変わり雨のピークは過ぎたが、引き続き土砂災害への厳重な警戒が必要。

東北や関東で相次ぐ地震 青森で6強・山梨で6弱

きのう午後10時29分ごろ、山梨県東部の富士五湖を震源とするM5.6の地震が発生した。富士河口湖町までは最大震度6弱を観測した。飲食店では酒瓶などが落下し、3階建ての建物は壁が崩れ落ち瓦礫が散乱。これまでに8人がけがをしているという。この前日木曜の午前7時30分ごろ、岩手県沖を震源とするMでは7.2の地震が発生した。青森県では最大震度6強を観測し、外壁の一部が剥がれ落ちたビルもあった。この地震で10人がけがをし、建物被害は366棟にのぼった。気象庁は今後1週間程度同程度の地震に備えるよう呼びかけている。

ベネズエラで2度の地震 死者900人超 続く救出作業

岩手県沖の地震発生の約30前、南米ベネズエラでM7.2と7.5の2つの地震が相次いで発生した。首都カラカスなどでは倒壊した建物に多くの人が閉じ込められた。ベネズエラ国会議長によるとこれまでに約920人が死亡し、3000人以上がけがをしているという。被害は広範囲にわたり死者が1万人を超えるおそれもあるとしている。

AKB48の花田藍衣さん(21) ファンと繋がり契約解除

AKB48の花田藍衣について、火曜に運営会社が「専属契約を本日をもって解除した」と発表した。理由は特定のファンとの繋がりが発覚したことだった。AKB48では禁止されている行為で、契約解除発表の約4時間後に花田は自身のXに動画を投稿。かなり短くなった髪型について「坊主にして誠意を見せろ」と運営側に強要されたかのように話したが、運営会社はこれを否定。運営会社は花田に復帰に向けた話し合いを何度も求めてきたものの、拒絶されたため契約を解除したとしている。

同居女性に暴行加えた疑い 村上虹郎さん(29)書類送検

俳優の村上虹郎が傷害の疑いで書類送検された。おととし3月から5月にかけ、当時同居していた女性の髪の毛をつかんで頭を窓に打ち付けたり顔を殴ったりするなど4回にわたり暴行を加え、全治1か月以上の重傷を負わせた疑いが持たれている。父親は俳優の村上淳、母親は歌手のUAで、NHK連続テレビ小説や多くの映画にも出演し、日本アカデミー賞優秀助演男優賞を2度受賞した実力派俳優。しかし今年に入り同居していた女性から警視庁に相談があり、任意の取り調べに対し「けがさせたことは間違いない」と話したという。所属事務所は「女性の問題行動を止めた際の言動が過剰になってしまったとのことだ。今後の活動についてはこれから協議をしていく」などのコメントを出した。

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