- 出演者
- 三谷幸喜 安住紳一郎 中川絵美里 堺雅人
勝丸さんによると公安の尾行はスパイから私たちを守るため日常的に行われているという。勝丸さんは「任務の大半を占めるのが尾行と言っていい、非常に大切な捜査手法の一つ」。上野周辺エリアは実際に多くのスパイが出入りするとされている。「徒歩・自転車・バイク・車を組み合わせて追っていく、本当に大掛かりな場合は何十人という規模で行う。(第1シーズンの)竜星涼さんが追いかけているシーンはリアル」という。スパイを想定し勝丸さんに尾行をしてもらった。ターゲットとの距離感は50メートル、80メートルが当たり前。曲がり角をスパイが曲がった場合、公安は視線を向けずに通り過ぎる。すぐさま別の人員が入れ替わりで尾行する。ときには“わざと尾行に気付かせる”こともある。勝丸さんは「(事前に)潰すことによって事件化はできないが情報漏洩を止める」という。
勝丸さんは実体験として尾行の最中に通報され制服警官が現場に駆けつけた珍事もあったという。同じ警察官でもうかつに「公安です」とは言えないという。しかし“ある方法で”自分が警官だと暗に伝えていた。勝丸さんは「(警視庁の)警察学校の校歌のサビの部分を小声で歌った。彼は「分かりました」という目をした。公安警察官は「功名を語らず」つまり自分の手柄を語ってはいけないし人からも評価されない仕事。国を思う気持ちがないと押し潰されてしまうかもしれない仕事」と話した。
「VIVANT」第1シーズン最終回直前(2023年)に元別班員を取材し続けていたジャーナリスト・石井暁さんを特集。元別班員から反響が届いたという。石井さんは「皆さん興味深く観たようです。(元別班員で)連絡を取っている人は100%観ていた。息子さんが「お父さんはなぜ自衛官なのに別班に入れなかったの」と言ってそう言われて苦笑いするしかないと語った人もいた」。また堺雅人さんのある演技にも元別班員たちは共感したという。石井さんは「二重人格的に描かれている部分がある、(実際の別班も)架空に設定した人物になりきる訓練を徹底的にやるので堺雅人さんが2人出てくるあの場面は非常に印象的だったとおっしゃっていた。命がけで海外で活動して人格も変わってしまってそういう僕らの悩みとか苦しみとかも少し描いてくれたらいいなと期待しているとおっしゃった人もいた」という。
堺雅人は「別班指導の方はいなかった、公安は公安指導がいた」「演技の練習っぽいこともやっているんでしょうね」、三谷幸喜は「尾行するのは80メートルぐらいあけるんですね」、「VIVANT」のシーズン2について堺雅人は「シーズン1を楽しんでいただけた方のおかげてシーズン2を作ることができた」、三谷幸喜は「あの小日向さんが一切教えてくれない」と話した。
神戸どうぶつ王国に長蛇の列。お目当てはマヌルネコの5匹の赤ちゃん。マヌルネコはロシアやモンゴルなどに生息している。今週火曜日から一般公開がスタートした。1日2回の時間限定公開ということもありシャッターチャンスを逃すまいと皆さんカニ歩きで観覧。しかし連日の猛暑でほかの動物たちもお疲れ気味。飼育スタッフ・加納たたえさんはマヌルネコには「展示場はエアコンが付いているので暑さも平気です」と話した。
2026年センバツ準優勝した智弁学園(奈良)が奈良大会3回戦で敗退。2026年センバツ優勝した大阪桐蔭も大阪大会4回戦で敗退。センバツベスト4のうち3校が地方大会で敗退。近畿勢は出場6校が全滅する33年ぶりの異例事態。各地で波乱続きの高校野球、夏の甲子園は8月5日に開幕する。
日本最大級の古墳群を誇る宮崎県西都市へ向かった。毎年この時期に行われる西都夏まつりの目玉は「互親組太鼓台」とよばれる神輿が市街地を練り歩きながら神輿をひっくり返すもの。神輿の中には太鼓を叩く子どもたちがいる。その子どもたちを乗せたまま神輿をひっくり返す。この役目は過酷だが毎年志願者が殺到している。太鼓チームリーダーの中学2年生・新名寛斗さんは「(他の男子に)勝てるものが太鼓台しかないから(1年に1度は)ヒーローみたいになった感覚がある」という。神輿にのるのは4人1組で小学生から中学生の25名。太鼓を叩く小学4年生の稲田健人くんが立候補したワケは「できる人という感じになりたいです」と話した。
あすは土用の丑の日。去年シラスウナギが豊漁で国産は1割安、中国産は3割安。夏のスタミナ食、ことしは味わえそう。
京菓子・京佃煮の「永楽屋」が11日間限定販売した水あずき(570円税込み)は北海道産あずきを使ったひんやり汁に砕いた寒天が入っていて毎年多くのファンが詰めかける。永楽屋・齋田芳弘代表取締役は「あずきは暑気払い、厄払いの意味もあります」と話した。開店約1時間で完売し11日間で約1万3000杯を販売した。祇園祭では限定スイーツの文化が根付いていて慶応元年創業の甘春堂では「祇園ちまき」を販売。創業300年の鍵善良房では「祇園まもり」を販売。今西善也社長は「特に祇園祭は特別」と話した。
スタジオでは「西都市の夏まつり、女の子に誇らしい、勇ましいと言われ羨ましい」、三谷幸喜は「江戸時代に夏はウナギが売れないと平賀源内に相談した。店に「あと3日」と出して「あと2日」、「いよいよ明日」とし当日「きょう土用の丑の日」とウナギを出した」と話した。
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中国・王毅外相とロシア・ラブロフ外相がキルギスで会談。日本の再軍備化を許さないとの考えを確認した。中露の海軍艦艇が日本のEEZ内を航行し、中国船が射撃訓練を行った。
赤坂サカスから中継。きょうも東海地方では40℃を超えた地域もあり過去最長5日連続の酷暑日となった。隅田川からの映像を背景に全国の気象情報を伝えた。
赤坂サカスでは「JIM BEAM SUMMER FES2026」を開催中。ジムビームソーダは暑い夏にぴったり。日替わりのキッチンカーでいただくアメリカンフードとの相性も抜群。ライブパフォーマンスも行われる。
三谷幸喜は「VIVANTで役所広司さんは生きている感じがするんですよ、絶対」と話した。
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