朝鮮労働党の機関紙は金正恩総書記が昨日、中国・丹東を訪れたと伝えた。中国人民志願軍の記念館を訪れ、朝鮮戦争で犠牲となった兵士に経緯を表したという。また中国共産党の序列4位王滬寧氏と会談し、「中国人民とともに戦った栄光の年月を永遠に記憶する」と述べ、中国への感謝を引き継いでいく考えを示した。韓国メディアは訪中について、来月のAPEC首脳会議を前に米朝対話の実現に向けた動きにつながる可能性もあるとみている。
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