去年、埼玉県八潮市で起きた道路陥没事故からおよそ1年。異常をいかに早く見つけるかが課題となっている。栃木・野木町では八潮市の事故を受けて、下水管の特別調査が行われた。町が新たに導入したのはドローンでの点検。飛んだ場所をリアルタイムで3D化でき、作業時間も半分になった。橋の老朽化も課題で、特に海側は傷みやすいとされる。そこで理化学研究所は、中性子線を利用し、コンクリ内部の塩分濃度を可視化する技術を開発した。
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