- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 志賀隼哉 黒田菜月 斎藤希実子 田中美都
オープニングの挨拶。
トランプ大統領は一般教書演説を行い、経済を成長させ国民の生活を豊かにしてきたと自らの実績を強調した。抗議のプラカードを掲げた議員が退場させられる場面もあった。さらにミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得したアイスホッケーの男子チームを招いた。演説では軍事的圧力を強めているイランについて世界一のテロ支援国家が核兵器を保有するのは認めないなどと述べた。今回の一般教書演説は約1時間47分に及び歴代最長となった。トランプ大統領としては有権者の経済政策への懸念を払拭し力による平和への理解を得たいねらいがあるとみられる。
トランプ大統領一般教書演説。スタジオでは「民主党の悪口と自画自賛ばかりで引くくらい」「支持者にアピールを重ねた演説」とコメントされた。演説の中でトランプ大統領は「われわれは勝っている、勝ち続けているのだ」と繰り返していたが、これは中間選挙が控えているから。トランプ大統領の各種世論調査の平均値は、支持しない人の方が55.8%と多い。インフレ対処を十分に行っていないことなどが背景にあるそう。トランプ大統領は演説で「私の政権はこの5年あまりでインフレ率を最も低い水準に引き下げた」とインフレへの自らの成果を強調していたが、先月のアメリカ消費者物価指数は去年同月比2.4%増。またトランプ大統領は自らをタリフマンとしていて、演説でも「すべての国は税率はそのままでよいと言っている」と自らを正当化した。そして移民政策についてもトランプ大統領は「民主党は最悪の犯罪者を迎え入れようとしている」と述べ強硬姿勢を示した。またトランプ大統領は外交について、ベネズエラへの軍事作戦については「両国に並外れた経済的な利益がもたらされるよう新大統領と緊密に連携していく」と述べ、イラン情勢については「核兵器を保有するのを認めない」などと述べ、力による平和についても触れた。
毛の再生に必要な3種類の細胞を特定しマウス実験で実際に毛の再生に成功したとする研究成果を理化学研究所・辻孝客員主管研究員らのグループがまとめた。脱毛症に悩む人は国内で2000万人以上いるとされるが治療は毛が細くなるのを抑える薬などに限られる。グループはヒトの細胞でも研究を進め脱毛症の治療への応用を目指すとしている。
韓国政府は合計特殊出生率が去年0.80だったと発表した。2年連続で前年を上回った。改善の理由についてはコロナ禍で結婚を延期していた人による結婚増などを説明している。ただ出生率が1を下回る現状はOECD加盟国の中で依然として最も低い水準となっている。
千葉・中央区からの中継。きょうの最高気温は11.7度、最低は9.2度で現在も9.2度。あたたかくするよう呼びかけた。
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全国の気象情報を伝えた。
天竜浜名湖鉄道は昭和62年に開業。本社は天竜二俣駅にあり、40人が働いている。夜行列車を企画したのは前田さん。天竜浜名湖鉄道、通称天浜線の課題は業績の低迷で、運賃収入は多いときから34%減。原因は利用者の減少で、沿線の生徒数は10年で15%ほど減った。それでも天浜線は住民の足として欠かせない存在だ。県立浜松湖北高校野球部の生徒たちは「天浜線は心のよりどころ」と話していた。いま天浜線は収入を増やすため、車両基地見学ツアーなど様々な取り組みを行っている。鉄印を社長が書く取り組みも。そして夜行列車のイベント当日。掛川駅から出発し、新所原で折り返し天竜二俣がゴール。チケットは完売。添乗員は前田さんが務める。列車は途中で消灯し、乗客は夜の風景を堪能していた。午前1時ごろには天竜二俣駅で60分の休憩時間があり、ホームで食事をとる乗客の姿も。そして午前2時40分すぎ、前田さんのイチオシである浜名湖がみられるスポットへ。午前5時にゴールすると、乗客は「最高だった」「堪能できてよかった」などと皆大満足だった。前田さんは「もう挑戦しかない」などとコメントした。
スタジオでは「行ってみたくなった」などとコメントされた。「夜中の駅を味わうことができた」と夜行列車に参加した視聴者からのお便りも紹介。
東伊豆町から中継。雛のつるし飾りを作っている方々のところへお邪魔した。平成5年から作り始めたそう。孫へ贈ったという飾りも。そしてその場で皆さんとクイズを考え、「1番習得に苦労した飾りは?」というクイズがスタジオに出された。「はいはいしている赤ちゃん」とスタジオは回答し、見事正解した。今でも作るのに2時間はかかるという。そしてほおづきの飾りをリポーターが皆さんに教わりながら作り、綺麗に完成させた。
「母との楽しい2人旅でした」という視聴者からの夜行についてのお便りを紹介し、エンディング挨拶。
関東甲信越の気象情報を伝えた。
