- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 瀬戸光 斎藤希実子
オープニング映像。
「鳥取 韓国の観光需要をつかめ」などのニュースラインナップが流れた。
きょうの募集テーマは「思い出の“夜行”」。FAXは03-5454-2918。メールはQRコードから。
きょうのテーマはダイヤモンド。人工ダイヤモンドは黒鉛などを合成したもの。人工ダイヤモンドの製造工場をアメリカに建設しようというプロジェクトを政府が発表した。日本の投資額は約900億円。何かを切ったり削ったりする工具に使用されるとのこと。人工ダイヤモンドは1990年代に中国が安く量産出来るようになってから主要な生産国となっていた。
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- 兜倶楽部
観光客が地方にも足を伸ばしている現象がある。2025年の訪日観光客は4200万人あまりとなった。鳥取県には韓国からの観光客が増えている。韓国では小都市への旅行がトレンドとなっているとのこと。
米子とソウル便は毎日運航されている。高まる地方観光への需要を背景にした増便とのこと。登場率は90%を超えている。韓国人観光客が向かう先は観光名所だけではない。あるコーヒー店にはほぼ毎日観光客が訪れている。地域の日常を感じる場所に客足が伸びている。日本政府観光局も特設サイトで日本行きを後押ししている。
松清さんは元々福岡を拠点に韓国人観光客向けの仕事に携わっていたが、鳥取に伸びしろがあると考えて鳥取に引っ越しをして活動をしている。阿部大輔教授は「人口減少が著しい地域では地域経済の活性化や雇用につながる一方、観光が地域社会を支える視点が重要」などとしている。
「おとなりさんはなやんでる。」は毎回様々な悩みを抱えているお隣さん。実は貴方の身近にもいるかも知れないという方が登場し、MCをタカアンドトシさんが専門家や先輩保護者の知恵を借りながら解決の糸口を探る番組。今回のテーマは「きょうだい児」。あなたのことを知りたいというメッセージを伝え続けることが重要とのこと。
連続テレビ小説 ばけばけ。夏目透羽さんにお話を伺う。熊本出身で家族とは疎遠で身寄りがないという設定とのこと。夏目透羽さんは「とにかくまっすぐで素直な子」を心がけているとのこと。朝ドラは今回が初出演とのこと。現場の雰囲気にはすぐ馴染ませてくれたという。
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- 連続テレビ小説 ばけばけ
「出発の歌 -失なわれた時を求めて-」を力強いバリトンで歌い上げた、歌手の上條恒彦さん。俳優としても温かみのある演技と存在感で、ドラマやミュージカルなど幅広く活躍した。昭和15年、長野県の農家に生まれた上条さん。家族は、皆歌が大好きだった。2歳の時、父が病気で亡くなり貧しい暮らしだったがそんな中でも歌って過ごしたという。高校卒業後、俳優を目指して上京するが生活は苦しかったという。そこで大きな声を活かそうと、当時流行していた歌声喫茶で呼び込みのアルバイトを始める。俳優を諦め、食べて行けると言われた歌手へ方向転換した上条さん。歌声喫茶でバリトンボイスを鍛え上げた。オーディションに合格し、昭和45年「ステージ101」に準レギュラーとして出演。低音を効かせた表現力豊かな歌声で注目を浴びた。その2年後には、「出発の歌 -失なわれた時を求めて-」で紅白歌合戦への出場を果たす。後に、音楽の教科書にも載り合唱曲として歌い継がれた。ドラマ「木枯らし紋次郎」の主題歌に抜擢され大ヒット、歌手として不動の地位を築く。さらに、「3年B組金八先生」に出演するなど、夢だった俳優の仕事も徐々に増えていった。
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- 3年B組金八先生TBSテレビうたコンだれかが風の中でキングレコードスタジオパークからこんにちはステージ101ラ・マンチャの男上條恒彦上田早苗出発の歌 -失なわれた時を求めて-古谷敏郎大河ドラマ 秀吉木枯らし紋次郎東宝演劇部第23回NHK紅白歌合戦
一方で、上条さんは35歳の時「十二指腸潰瘍」を患い病と戦っていた。病気をしたことで、自身の体と向き合うようになる。昭和62年、子どもが生まれたことをきっかけに長野の富士見町に移住した。240坪の畑で無農薬野菜を育て、手間暇をかけた食事で健康を取り戻していく。長野と東京を往復しながら、数多くの大河ドラマにも出演した。気迫あふれる演技は多くの感動を生んだ。「屋根の上のヴァイオリン弾き」や「マイ・フェア・レディ」などミュージカルにも多数出演。80歳を過ぎても舞台に立ち続け、「ラ・マンチャの男」への出演は900回以上にのぼった。さらに、故郷・長野の朝日村では音楽祭などを住民と一丸となって開催。地域文化の発展にも力を尽くした。上條恒彦さん、大地に根を張るような太く温かな声で、人々の心を照らした85年の生涯だった。
上條恒彦さんについて、伊藤海彦アナはいつまでも聞いていたくなる声だと話した。小宮智可さんは印象に残る方だったと話した。ミュージカル「ラ・マンチャの男」には1977年~2023年まで46年間で948回出演したという。
東伊豆町から中継。きょうのミッションは「もうすぐひなまつり 稲取の伝説“雛のつるし飾り”を取材して即興クイズを作れ!」。文化公園 雛の館には雛のつるし飾りがある。イラストなどもあるとのこと。「入れ物のようなものは何でしょうか」というクイズの答えは「化粧入れ」。
エンディングトーク。きょうのテーマは「思い出の“夜行”」。視聴者から「もう50年近く前、学生時代お金がなくて相模原の下宿先から長野の実家に帰る時、新宿を夜11時ごろに発車して長野の松本に朝につく普通列車で帰省していました」などのメッセージが届いた。FAXは03-5454-2918、メールはQRコードから。
