2026年2月6日放送 16:05 - 17:00 NHK総合

午後LIVE ニュースーン
午後4時台 ばけばけ 円井わんさんインタビュー

出演者
池田伸子 伊藤海彦 向井一弘 
(オープニング)
オープニング

オープニングの挨拶。

旬の番組テイスティング
連続テレビ小説 ばけばけ 野津サワ役 円井わんさん インタビュー

今週の「連続テレビ小説 ばけばけ」は新聞記事がきっかけでトキが町の人たちから勘違いされて嫌がらせを受けてしまう展開だった。トキを元気づけたのが親友のサワだった。野津サワを演じる円井わんさんに話を聞いた。円井さんはサワの役が崩れないように意識しているという。トキとサワの関係を象徴する場面を紹介。円井さんが忘れられないと語るのが、サワが自分も好きだった庄田からのプロポーズを断ったことをトキに報告するシーン。円井さんは「プロポーズを受けてもよかったんじゃないかと思ったりするけど、サワの軸がしっかりしているところは共感できた」と語った。一つの役を長期間演じることについての思いを聞くと、「長くするのはいいことだと思う。日本はあまりにも短すぎる。サワという役をやれて幸せだった」などと語った。次週の予告を紹介した。「連続テレビ小説 ばけばけ」は総合では月曜~土曜の朝8時から放送。

キーワード
松野トキ連続テレビ小説 ばけばけ野津サワ
NEWS日替わりプレート
経済マーケット情報

為替と株の値動きを伝えた。

キーワード
日経平均株価東京外国為替市場東京株式市場
広がるか?リスクは?ステーブルコインとは?

ステーブルコインとは暗号資産の一種で、価値が安定しているのが特徴。ビットコインは価格が大きく変動するが、ステーブルコインは法定通貨(1ドル・1円など)を担保・裏付けとして発行されている。従来の国際送金は複数の銀行を介して行われるが、ステーブルコインは直接送金することが可能で、手数料や送金時間を抑えることができる。実際の通貨に換金やそのまま使用することもできる。ステーブルコインの市場規模は2020年ごろから急速に拡大し、世界全体で3000億ドル規模になっている。発行されたコインの99%がドル建てで、アメリカでは国も普及を後押ししている。円建てのステーブルコインを発行する動きも出ている。東京・千代田区のスタートアップ企業「JPYC」が去年10月から国内初の発行を始めた。大手金融機関も発行に向けた準備を進めていて、3メガバンクはステーブルコインを発行する実証実験を行う予定で、大手総合商社が日本と海外との拠点の決済に活用する計画。森・濱田松本法律事務所・増田雅史弁護士は「利用できる場所が限られる。店舗での支払い、企業による決済、給与支払いなどに活用しやすいよう利便性・サポートに充実に努める必要がある。送金のしやすさから詐欺に使われやすいリスクもあり、こうした点への目配りも重要」と話している。

キーワード
JPYCステーブルコインビットコイン千代田区(東京)増田雅史森・濱田松本法律事務所
旧正月“春節”を前に大にぎわい 期間限定の市場「年賀大街」

台湾では今月の旧正月の春節を前に期間限定の催しが各地で開かれている。台湾・台北から中継。迪化街は雑貨やお菓子、お茶などを売る店が多く、人気の観光スポットになっている。先月31日から2週間余にわたって「年貨大街」が行われている。旧正月を前にお正月用品を販売する市場になっている。台湾では豆を家族やお客さんと一緒に食べるのが習慣。干した豚肉やソーセージをチャーハンに入れたり野菜炒めにして食べると美味しい。今年は原材料費の高騰や人件費が上がっている影響で一部の食材が値上がりしている。市場は数百m続いている。赤い紙にめでたい文字を書いた「春聯」が売られている。「紅包」というお年玉袋があり、子供だけでなくお年寄りや仕事や普段の生活でお世話になっている人にもお年玉を渡す。迪化街は問屋街で乾物や漢方薬、ショウガ、ニンニクなどが売られている。

キーワード
ショウガニンニク台北(台湾)年貨大街春節春聯紅包豚肉迪化街
募集テーマ 私が大好きな冬のスポーツ

視聴者からの投稿「スケートもスキーも大好きだった。若かりし頃にスケートリンクのカーブを曲がりきれずに壁にぶつかりながら滑った。スキーは直滑降で木にぶつかった。スポーツは性格が出る」「冬の大好きなスポーツはクロスカントリースキー。やったことがないけど、雪景色の森の中をスキーで歩くことを想像するだけでワクワクする」「大好きな冬のスポーツはスノーボードスロープスタイル。初めて見たソチオリンピックのめちゃデカマトリョーシカに心を奪われてから一番好きなスポーツ」「子どもの頃、地域の子どもの会の行事でかまくらでサッカーゴールを作り、赤いボールでサッカーをしていた。試合が終わったあとのおにぎりと豚汁が美味しかった」を紹介した。

キーワード
ソチオリンピック
おまかせリポート
ミッション 氷の世界の楽しさを体当たりリポートせよ!

北海道・千歳の「2026 千歳・支笏湖氷濤まつり 氷の美術館」の会場から中継。ミッションは「氷の世界の楽しさを体当たりリポートせよ!」。新作の「細道」は空間自体が青く感じ、支笏湖の湖水に入っているイメージになっている。アイスキッチンではマシュマロをたき火で焼いて食べることができる。午後4時半からは会場がライトアップされる。

キーワード
2026 千歳・支笏湖 氷濤まつり千歳(北海道)支笏湖
おとりよせ@岩手
写真家 浅田政志“家族の15年”を撮る

東日本大震災から15年。その歩みを刻んだ家族写真について伝える。写真家・浅田政志さんはユニークな家族写真で知られ、これまで500以上の家族写真を撮影してきた。浅田さんはこの15年、岩手・野田村に通い続けてきた。東日本大震災で高さ18mの津波に襲われ、村の3分の1の住宅が被害を受けた。この時、浅田さんは写真洗浄ボランティアに参加。思い出の詰まった写真を野田村の人が大切に持ち帰る姿を見て、写真の底力を教えられたという。その恩返しをしたいという思いで家族写真の撮影が始まった。テーマは「15年前の自分に贈る」。

キーワード
東日本大震災野田村(岩手)

写真家・浅田政志さんに写真を撮ってほしい人を募ったところ、野田村の6組の家族が手を挙げた。村で1軒だけの菓子店は70年以上続く老舗。名物のロールケーキは野田村ならではのお茶請けとして愛されてきた。神奈川で菓子作りの修業をした長女・心さんは村に戻り、店を大きくした矢先、震災で機械をすべて流された。一家の背中を押してくれたのは駆けつけたボランティアの人たちだった。震災から2か月半後、営業を再開。ロールケーキを求める地元の人が押し寄せた。震災後に結婚したあと北海道で暮らす次女・夢さんは仕事と家事をこなしながら店の飾り物を作ってきた。家族の15年の歩みをどう表現するか、飛び出したのが震災後一度も集まったことがない家族全員が集合するアイデア。

キーワード
北海道神奈川県野田村(岩手)

野田村は震災からの15年で人口が2割近く減少した。今回撮影する家族には新たに野田村に移住してきた一家もいる。大沢さん一家は5年前に亡くなった宏輔さんの祖父が残した家に暮らしている。宏輔さんは転勤先の沖縄で真美さんで出会い結婚。東日本大震災をきっかけに野田村への移住を考えるようになった。紬ちゃんが生まれたあと、2人で話し合って移住を決めた。いつも目をかけてくれるお隣の野崎光枝さんも一緒に写ることになった。

キーワード
ニンジン札幌市(北海道)東京都東日本大震災沖縄県野田村(岩手)

撮影当日、震災の2か月半後に営業を再開できた老舗の菓子店。震災後に生まれた子どもも含めて一家13人が初めて集まった。北海道在住の次女・夢さんが用意したのはメッセージボード。さらにお菓子で作った人形は一番苦しい時に助けてくれた1人1人を思い出し形にした。一家の今の姿を支えてくれた人への感謝とともに15年前の自分に贈る。2年前に移住してきた大沢さん一家を撮るのはコタツで昼寝をするシーン。窓には沖縄出身の真美さんの希望で初めて見た雪を散りばめた。お隣の野崎さんの手にはいつものニンジン。新しい家族が野田村に来て手にした安らぎと人の温もりを写真に込める。

キーワード
ニンジン北海道沖縄県自衛隊野田村(岩手)

完成した写真を紹介した。浅田政志さんは先に話を丁寧に聞くことを大事にしている。野田村で写真の洗浄ボランティアを始めた男性の一家の写真を紹介した。長澤憧子は「私は岩手県宮古市出身で小学3年生の時に自宅が津波で流される経験をした。取材した野田村の皆さんも思い出せないことや家族でも知らないことがたくさんあり、この15年を生きるのに必死だったと感じた。中でも印象的だったのが浅田さんが皆さんの話を聞く中で、これまで言葉にしてこなかった思いが自然に出てきていた。撮影者と被写体の家族が心を合わせて進める共同作業だったからこそできたと感じた」とコメントした。

キーワード
宮古市(岩手)浅田政志野田村(岩手)
(エンディング)
番組への質問・感想をお寄せください

視聴者からの投稿「番組で台湾の年貨大街が紹介されているのを見て嬉しく思った。松田支局長の中国語はとてもお上手で発音もキレイだったので驚いた」を紹介した。

キーワード
台湾年貨大街

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.