理研ビタミンの工場で青じそドレッシングを作る工程を紹介。美味しさの秘密にはホタテエキスを入れている。この抽出技術こそ理研ビタミンの最大の強み。それが分子蒸留法で、熱に弱い旨味成分を真空状態にすることで、低温のまま壊さずに抽出できる。この技術を様々な技術に活かしている。高い技術力を武器に理研の売り上げは963億円。スタジオには理研ビタミンの商品が登場。山木は青じそドレッシングについて海藻を売るためにいろいろなドレッシングを試したが良いものがなく、開発しようと思ったという。元々は海藻サラダという商品についてくる附属のドレッシングに過ぎなかった。しかし美味しいのでそれだけを売って欲しいという意見が多く商品化に至った。隠し味はホタテという話に、山木はオホーツクでとれるホタテの貝柱を煮た煮汁を独自の製法で精製し濃縮。それを原料に使っていると答えた。さらに会社はもともと魚の内蔵から天然ビタミンAを抽出・精製ししたのが創業だという。分子蒸留法は元々アメリカの技術で、日本で初めて食品向けに工業化したのは理研ビタミンだと答えた。
住所: 東京都千代田区三崎町2-9-18 TDCビル11・12F
URL: http://www.rikenvitamin.jp/
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