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「QAB」 のテレビ露出情報

異常気象のギモン「7月・8月もたくさん台風が来る?」。今年は6月からすでに台風が猛威を振るった。沖縄ではガジュマルの木が強風で倒れるなどの被害が。その後近畿地方南部に接近した台風6号は記録的な大雨をもたらした。今年5月に新しい防災気象情報の運用が開始してすぐに和歌山・古座川にレベル5 氾濫特別警報が発表された。その後関東でも記録的大雨となり東京都心では12時間降水量が6月における観測史上1位を記録。6月23日には台風7号・8号のダブル台風に。長崎では各地で土砂崩れが発生。大阪・生野区ではマンホールから水が吹き出し地面が陥没。毎月連続で台風が発生するのは11年ぶり、過去2回しか例がない異例のハイペース。
ウェザーニューズは今年は台風が28個発生し14個が日本に接近すると予測している。宇野沢さんは今年の台風は日本に接近しやすく勢力も強い傾向にあると分析する。近年は海水温の上昇などの影響で太平洋高気圧が北に張り出すようになり台風が列島を縦断するケースが目立ってきている。またエルニーニョ現象が起こると台風の発生位置が東側にズレるため台風が発達しやすくなるという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月13日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
おととい太宰府市で今年全国最高となる39.3℃を観測。久留米市では5日連続の猛暑日。電気店にエアコンの需要が急増しているが追いついていない。福岡配送のドライバーは急激な気温上昇に頭を悩ませている。ドライバーが運転する車の車内温度は40℃を超えている。訪問看護を週1回利用しているひとり暮らしの女性の家に看護師が訪れるとエアコンの誤操作に気づいた。

2026年7月9日放送 19:00 - 21:54 テレビ朝日
林修の今知りたいでしょ!こんなに変わった!昭和と令和 夏の常識 紫外線 熱中症 健康法 林修と対決!全22問
局地的な大雨の発生数は昭和から令和になり約1.5倍に増加。昭和の夏は夕立が多かった。雨漏りすると鍋が大活躍。夕方頃にはみんなが歌える天気の歌が恒例に。昭和の頃は夕方に降る急な大雨を夕立と言っていたが令和ではあまり使われない。

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