小池都知事は東京23区について家庭ごみの有料化を検討しているとした。小池都知事ごみの採取処分については、埋め立てスペースに限りがあり、さらに一層の減量化が必要だという。都の廃棄物理立処分場は23区の家庭ごみを処分し、50年で満杯の可能性になる。そのためにゴミを減らす切り札として家庭ごみの有料化に乗り出した。23区の家庭ごみの有料化は各区の判断だという。環境省は家庭ごみを出す時にお金がかかるという市区町村は67%だという。人口50万人以上の自治体でごみ排出量が一番少ないのは?と問題が出た。正解は東京・八王子。2004年にゴミ袋を有料化し、40リットル10枚入り750円。四人家族で40リットルを3袋可燃ごみをだすと1万1700円かかっているという計算に。有料化前は12万トンでていたゴミは有料化にすると20年後には7万トンにまで減少した。またゴミ出しは各家の前にしたところゴミ出しのマナーも良くなったという。家庭ごみ削減のコツは段ボールコンポスト。こうしたもので生ゴミを減らしている。また八王子市民にゴミについての意識調査を紹介。
さらにマシンガンズの滝沢秀一さんは都内のゴミ袋の有料化について賛成だと答え、ゴミを増やさないために無駄なものを買わないという工夫がされるのではと語っていた。またごみ捨てのポイントには空の容器の中にもゴミを詰め込めばよりゴミを入れられると紹介した。
さらにマシンガンズの滝沢秀一さんは都内のゴミ袋の有料化について賛成だと答え、ゴミを増やさないために無駄なものを買わないという工夫がされるのではと語っていた。またごみ捨てのポイントには空の容器の中にもゴミを詰め込めばよりゴミを入れられると紹介した。
