弁当容器に使われていたバイオプラスチックはトウモロコシやサトウキビなど植物由来の原料から作られている。持続可能性が高い素材として国も普及を後押ししている。環境省や経済産業省などは「バイオプラスチック導入ロードマップ」を2021年に策定していて、積極的な導入を進めている。バイオプラスチックの普及が進めば全国の下水処理場を地産地消のエネルギー拠点として活用できる可能性が広がる。日本のエネルギーが海外からの輸入に頼るのではなく、国内でエネルギーを作り出すことにもつながると期待できる。今回の企画はテレビ大阪の「やさしいニュース」発のもの。平日午後4時49分~放送、YouTube配信もある。
