クマムシがゴミ屋敷専門パートナーズ・石田さんに密着。ゴミ屋敷専門パートナーズは年間3000件以上のごみ屋敷を片付ける清掃のプロ集団。今回の依頼はごみ屋敷歴5年の40代男性。
部屋の中はペットボトルで埋め尽くされていた。1m以上のごみ山に足が埋まるため移動するにも困難な状況。ごみ屋敷になった原因は仕事疲れとのこと。自分でごみ屋敷と気付けない人は多く環境省の調査によると、自らごみ屋敷の相談をする方はごくわずかというデータも。
ごみ屋敷の片付けをスタート。しかし電気が付かないという問題が発生。総勢10名、清掃作業のリミットは6時間。依頼主から探してほしいとお願いされたのは通帳や印鑑など。まずはペットボトルを処分して動線を確保する。ペットボトル以外のごみも仕分けながらまとめる。発掘した炊飯器の中には放置されたまま黒い液体になったごはんが入っていた。
作業開始から約1時間、廊下はパートナーズのみなさんが担当し床が見えるように。全体的にごみが減ってきたら1カ所を重点的に片づけて床を見つける作戦へ。1カ所から徐々に見える床を広げていくことでモチベーション・作業効率がアップする。一方、依頼者は一人で休憩していた。
逃げていた依頼者が自ら動き、一同が休憩から戻ってくる前に一人で作業を再開していた。廊下の動線は確保できたため部屋の外へごみを一気にかき出してついに床が見えた。床が見えたことで勢い付きさらにペースアップ。窓が開けられるようになり明るくなると依頼者の探し物も次々に見つかった。ごみ屋敷になりやすい人は収集癖や捨てられない性格の人とのこと。
作業開始5時間、いよいよ大詰めへ。最後は小さなごみまでしっかり清掃を行う。カーペットに染み込んでしまった汚れはスチームクリーナーで落とすことができるが自宅にない場合は濡れたタオルで叩きドライヤーの熱で汚れを浮かせて拭き取る方法もある。最後は切れていた電球を付け替えて清掃が終了。ペットボトルで溢れていた部屋は本来の姿を取り戻した。
部屋の中はペットボトルで埋め尽くされていた。1m以上のごみ山に足が埋まるため移動するにも困難な状況。ごみ屋敷になった原因は仕事疲れとのこと。自分でごみ屋敷と気付けない人は多く環境省の調査によると、自らごみ屋敷の相談をする方はごくわずかというデータも。
ごみ屋敷の片付けをスタート。しかし電気が付かないという問題が発生。総勢10名、清掃作業のリミットは6時間。依頼主から探してほしいとお願いされたのは通帳や印鑑など。まずはペットボトルを処分して動線を確保する。ペットボトル以外のごみも仕分けながらまとめる。発掘した炊飯器の中には放置されたまま黒い液体になったごはんが入っていた。
作業開始から約1時間、廊下はパートナーズのみなさんが担当し床が見えるように。全体的にごみが減ってきたら1カ所を重点的に片づけて床を見つける作戦へ。1カ所から徐々に見える床を広げていくことでモチベーション・作業効率がアップする。一方、依頼者は一人で休憩していた。
逃げていた依頼者が自ら動き、一同が休憩から戻ってくる前に一人で作業を再開していた。廊下の動線は確保できたため部屋の外へごみを一気にかき出してついに床が見えた。床が見えたことで勢い付きさらにペースアップ。窓が開けられるようになり明るくなると依頼者の探し物も次々に見つかった。ごみ屋敷になりやすい人は収集癖や捨てられない性格の人とのこと。
作業開始5時間、いよいよ大詰めへ。最後は小さなごみまでしっかり清掃を行う。カーペットに染み込んでしまった汚れはスチームクリーナーで落とすことができるが自宅にない場合は濡れたタオルで叩きドライヤーの熱で汚れを浮かせて拭き取る方法もある。最後は切れていた電球を付け替えて清掃が終了。ペットボトルで溢れていた部屋は本来の姿を取り戻した。
