ピルに関する巷のギモン「生理を止めて身体は大丈夫?」。稲葉氏は「結論からいうと大丈夫。生理痛を軽くするピルにも種類がある。低容量ピルには4週間毎に軽い生理がくるタイプもあれば、生理の頻度を減らしたり、自分で生理がくるタイミングをコントロールできるタイプもある。血が身体にどんどんたまっていくわけではない」と解説。えなこが気になるピルのギモン「ピルは30代後半で飲むと血栓症のリスクがあると聞いた。」、稲葉氏は「低容量ピルは40歳以上の服用は血栓症のリスクが高まる。血栓症のリスクがないタイプのピルもある。」などと解説。低容量ピルはエストロゲンとプロゲステロンを配合、血栓症のリスクがある。ミニピルはプロゲステロンのみ配合。血栓症のリスクがない。喫煙・肥満・片頭痛が強い人、40歳以上などでも服用可能。
