プロ野球、巨人4-2中日。プロ19年目の田中将大投手が今シーズン最後の先発登板。1回、いきなりピンチを背負うが、中日打線を相手に立ち上がりを0点に抑えた。しかし3点リードの3回、細川成也選手に20号2ランをあび、1点差になった。なおもピンチを招き、一打が出れば同点となるが、ここは気迫で切り抜けた。その後、変化球をうまく操りながら打たせてとるピッチングで6回2失点、勝ち投手の権利をもってマウンドをおりた。1勝をつかみ取った田中投手が悲願の日米通算200勝達成。小学校時代同じチームでプレーした坂本勇人選手から祝福の花束をプレゼントされ、笑顔で喜びを分かち合った。田中投手は試合後の会見で「感無量」などとコメント。
