あかばね塾事務局長の渡邊幸久さんは33年前、産卵し終えた母ガメに手を振られたことからウミガメを見守る活動をスタート。毎日のごみ拾いや車の侵入防止があかばね塾の日課。その甲斐あって33年間毎年産卵場所に。アカウミガメは砂中の温度が29℃以上だとメスが多く生まれる習性があるため遮光ネットをかけたりごみ拾いを強化するなど地道な対策を続けた結果、今年は9匹が産卵し約600匹の子ガメが海へ帰った。
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