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「田安賢丸」 のテレビ露出情報

大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」は残り2回の放送となった。松平定信役・井上祐貴さんが生出演。井上さんは広島県出身の29歳。大河ドラマ「どうする家康」や連続テレビ小説「虎に翼」などにも出演した。視聴者からの「大学受験生ですが、井上さんが大好きなので松平定信も大好きになり、井上さんのおかげで日本史が楽しい」というコメントを紹介した。最近の松平定信の状況は11代将軍・徳川家斉のもとで老中首座を務めたものの、その職を解かれる。失脚に追いやった首謀者である生田斗真さん演じる一橋治済に復讐しようとしている。井上さんは「一橋治済はずっと怖いし、何を企んでいるのか分からない、掴めそうで掴めない空気感が2人の間にある」とコメントした。きのうの放送で定信は仇討ちのために治済をおびき寄せて捕まえようとするが、治済の方が上手で祭りで配られるまんじゅうに毒を忍ばせたものを紛れ込ませ、定信たちに食べさせた。井上さんはこのシーンでは感情をあらわにすることにこだわったという。
井上祐貴さんが印象に残ったという恋川春町先生の死の報告を受けたシーンを紹介した。井上さんは「段取りで初めて報告を受けて、この感情で大丈夫なのかなと思って、あまり考えずにありのままで行った」とコメントした。幼少期を寺田心さんが演じ、役を引き継ぐうえで意識したことについて「意識しすぎないのも違うし、ある程度、声のトーンとか目線の配り方は少し意識した」とコメントした。井上さんならではの松平定信像を表現しようとしたシーンを紹介した。井上さんは渡辺謙さんについて「クランクインしてすぐに謙さんとのシーンがあったが、ちょっとした読み方に苦戦していて、田畑を何の迷いもなく『たばた』と読んでいたが、『でんぱた』だと謙さんに序盤に言ってもらった。発見もあったし、謙さんに聞きやすい空気を作ってくださった」、生田斗真さんについて「一瞬たりとも逃したくない。逃したらお芝居で拾えないかもしれないという心配もあったので、常に見極めながらお芝居していた」とコメントした。視聴者からの質問「べらぼうに出てくる全ての役柄で井上さんが自分に似ていると思う役柄は?」に対し、「京伝先生とか。ふわふわしてるけど興味を持つところは興味を持つし、力が入るところは入るし、あの感じは好きだしいいなと思うし、自分に共通する部分があると思って見ていた」とコメントした。

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