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「田川産業」 のテレビ露出情報

一方、ウクライナに進出する日本企業はフジクラ、住友電工など自動車部品を中心に41社。戦争での撤退はない。楽天は2024年に首都・キーウにオフィスを新設した。日本の中小企業にもウクライナ進出を目指す動きがある。長野県の農業資材メーカー「カクイチ」は、水道管などに取り付けると水中に小さな泡をつくる「ナノバブル発生装置」を製造している。その水を使うと土壌を改善する効果があるという。現在ロシアのミサイル攻撃で有害物質が広がり、農地の汚染が深刻化しているウクライナで役立つという。戦争が続く中カクイチの田中離有社長はキーウに出向き、去年12月にウクライナ法人を設立した。ウクライナ進出に前向きな中小企業の特徴について、ジェトロ・キーウ事務所の柴田哲男所長は「一定程度のリスクをテイクしながら、『先行利益が取れる』と判断した場合にはすぐに動く」などと指摘した。従業員30人のしっくいメーカー「田川産業」も、ウクライナ企業と業務提携を開始した。ウクライナで戦争のがれきを集め、タイルなどをつくる計画。従業員50人の「プロドローン」はウクライナ向けに地雷探知ドローンを開発し、商用化も目指す。カクイチの田中社長は「戦争が終わってからでは遅い。もう既に復興は始まっている。いち早く信頼関係をつくるのが大事」などと語った。
住所: 福岡県田川市弓削田1924

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年9月2日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(ニュース)
戦闘の長期化に伴いウクライナで大きな課題となっているのががれきの処理。世界銀行などの試算によるとロシア軍の攻撃で被害を受けた住宅は去年12月末時点で250万世帯以上。UNDPと福岡県の大手しっくいメーカーなどが連携し建物のがれきを建材に加工し活用しようという取り組みが進められている。再利用に向けた安全性を確認したうえでタイルに加工する予定で将来的に製品をウク[…続きを読む]

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