チョコの研究のためにイベントに来たというパティシエ1年目の女性が購入した商品は全部で9品、総額は約3万2,000円。中でも一番テンションが上ったチョコが金沢の「フィルフィル」という店のタブレット「能登ブルー」。衝撃の理由が能登半島の名産・あおさを使っていること。販売するのは多賀のほうじ茶や金沢の米麹を使った板チョコなど石川の魅力をチョコレートにして発信する金沢の人気店「フィルフィル カカオファクトリー」。フレンチレストランのシェフでもある田川真澄シェフが新しいチョコの研究をしていく中であおさとカカオの相性が良いことを発見。能登塩やドライバナナと合わせることで海の香・フルーツの香りが一体となり優しいハーモニーを奏でる。スタジオではチョコレートプラネットの2人が試食した。
