福岡市にある国土交通省九州地方整備局は地震のあと様々な支援を行うため継続的に職員を派遣していてけさも9人が熊本へ出発した。うち3人はドローン調査班の隊員で甲佐町からの役場近くの山斜面崩れで2次被害が心配との連絡をうけ現地で被害の詳しい把握を急ぎ今後の対応について技術的なアドバイスをしたいとしている。九州地方整備局では地震発生直後から防災ヘリで地上からでは難しい被害状況の把握を進めていてより低い位置からも詳しく調査するためドローンも使うことにしたということ。
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