宿泊税の導入が増えることについて、アンミカは「見える化がしっかりすると、よりその地域を応援したい気持ちにつながる」などとコメントした。6月から医療費の負担が増える。3割負担の場合、初診料は57円、再診料は21円上がる。入院時は1日あたり基本料が558円、食事代が40円、水道光熱費が60円増える。診療報酬の改定で医療従事者の賃金アップや物価高対策への手当として上乗せされる。石田健は「地域のバランスを是正してるのか、医療費負担はしょうがないけど、そのへんも頑張ってほしい。議論がどういう方向を目指しているのか、厚労省、政治家あわせてちゃんと説明してほしい」とコメントした。6月から全国のタクシー会社で軽自動車の運用が可能になり、ドライバー不足解消の狙いもある。甲州タクシーでは2023年にEV軽自動車導入後、未経験の3人の女性ドライバーが誕生。導入費用は通常のセダンタイプは約400万円だが、軽自動車は約200万円と事業者にメリットもある。
