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「冨嶽三十六景 甲州三坂水面」 のテレビ露出情報

富士山は日本のほぼ中央にそびえている。山脈や連峰に属さない独立峰であることから、遠くからも左右対称の美しい姿が望める。標高は日本一高い3776m。富士山では稀に目を奪うような自然現象が現れる。浮世絵の巨匠・歌川広重は様々な富士山を描いている。葛飾北斎が描いた冨嶽三十六景の中でも赤富士で知られる「凱風快晴」は代表作の一つと言われる。極めて稀だが、実際山肌が赤くなる。年にわずか数回の赤富士を撮影することができた。
富士山の麓にある白糸の滝は世界遺産の構成資産の一つ。富士山麓に降った雨や雪が幅150m、高さ20mの滝を作った。この壮観な景色は江戸時代後期の白糸瀑布真景図に描かれている。富士山の伏流水は富士五湖の湖底からも湧き出ている。葛飾北斎は逆さ富士を甲州三坂水面で描いている。山肌が見える夏の富士山が湖面では雪を纏った冬の富士に。富士山の西にある田貫湖では4月と8月、頂の真後ろから日が昇る。水面にも映るこの情景はダブルダイヤモンド富士と呼ばれている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月3日放送 18:00 - 18:30 TBS
世界遺産富士山/芸術の源泉
富士山を題材にした日本の芸術は西洋の芸術家を虜にした。19世紀後半、北斎の冨嶽三十六景など数多くの浮世絵が西洋に渡った。1867年のパリ万博をきっかけに「ジャポニスム」と言われたブームが起こった。フィンセント・ファン・ゴッホも浮世絵に心酔し研究し尽くしたという。フランスの画家アンリ・リヴィエールは「冨嶽三十六景」へのオマージュで「エッフェル塔三十六景」を描い[…続きを読む]

2025年10月11日放送 18:56 - 20:54 テレビ朝日
サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん今再注目の天才絵師 葛飾北斎 ミステリーSP
北斎が甲州三坂水面に仕掛けたトリックを解読する。

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