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「石田小学校」 のテレビ露出情報

きのう山梨の多くの公立小中学校では2学期の始業式が行われた。青森でも今週月曜日から多くの小中学校で新学期がスタート。青森市は今年から新たな取り組み「ゆるやかスタート・ウィーク」を設定。授業は午前中のみ、給食を食べた後に下校する。導入の理由は、夏休み明けは心や体の不調を訴える児童が増加するため。去年の小中高生の月別自殺者数は9月た最多となり、2019年と比べても人数が増えている(厚労省より)。三原じゅん子こども政策担当大臣も「アンテナを高めていくことが重要」と言及した。NPO法人「チャイルドライン」では約2000人の相談員がほぼ毎日電話やチャットで子どもの声を受け止めている。夏休み終盤は子どもの不安が高まりやすいことから応答の時間を延長して対応。しながわチャイルドライン・谷山代表理事は「身近な大人が相談先になれていない。それで居場所をなくす子どもが多い」、不登校ジャーナリスト・石井しこうさんは「親子で雑談を増やすこと」「子どものSOS例は体調不良・情緒不安定・不眠・食欲不振。きちんと受け止めて休ませてあげる」と指摘する。「しっかり見守っていきたい(50代女性)」「気付ける親でありたい(40代女性)」などの声が寄せられた。

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