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「留目果樹園」 のテレビ露出情報

下北沢のアメリカンジュエリー店の店主の神様は「りんご飴の神」、佐々木雄三さん。佐々木さんのリンゴ飴は食べやすい大きさにカットされている。見た目の可愛らしさや食べやすさからリンゴ飴は今ブームとなっている。神のりんご飴に使うりんごは青森県産のシナノゴールド。飴作りにもこだわりがある。グラニュー糖に食紅と水を入れて強火にかけるが、絶対にかき混ぜないのがポイント。飴が出来たら串に刺したシナノゴールドを一回転だけ飴付けする。冷蔵庫で冷やし、食べやすい大きさにカットすれば完成。スタジオで試食した小泉孝太郎は「概念が変わった」などとコメントした。
佐々木さんは東京から車で毎月青森に通っているという。高校卒業後は青森県警察で4年間警察官として勤務していた佐々木さん。その後都内でIT関係の営業をしていたが、2017年に青森の地域復興に何かできないかと考えるようになったそう。りんご農家の力になれればと「あおもり屋」を開業した。りんご飴に使うシナノゴールドを栽培している「留目果樹園」を訪れた。留目さんは価格が安く人気がないシナノゴールドの生産をやめようと思っていたが、佐々木さんと出会って収入も「バッチリ」となったということ。留目さんが作るシナノゴールドはほぼ全部を佐々木さんにささげているという。シナノゴールドの収穫は10月下旬からのわずか2週間だが、1年中りんご飴を販売するあおもり屋のりんごは貯蔵庫で保管している。更に佐々木さんは品種ごとに適した加工法を考案し販売している。
りんご農家を知り尽くした神がりんごのシン情報を紹介。美味しいりんごはお尻を見ればわかる。黄色からオレンジ色に変わって来たところが完熟したサインだという。りんごは日光に当てると赤くなるため、農家が美味しそうに見えるように手作業で調整しているのだという。手間をかければ赤くすることが出来るが、お尻は赤く出来ないためお尻の色が熟成の合図なのだということ。黄色の品種もお尻が緑色のものはまだ熟していないということ。りんごは輪切りにすると栄養を余すことなく食べられる。保管方法は0℃に近い環境で乾燥防止に濡らしたキッチンペーパーでりんごを包み、ビニール袋に入れて他の食材から離して保存すると良い。
佐々木さんがお取り寄せしてでも食べたいおすすめ品種だという希少なりんご「おいらせ」。栽培農家の鹿内農園を訪れた。特徴は霜降り牛のような果肉。鹿内さんが作るおいらせはは収穫時期を遅らせることで蜜が更につまったりんごとなっている。収穫時期は年間で10日間前後。傷むのを止められないため、届いたらすぐ食べてほしいとのこと。
住所: 青森県三戸郡南部町大字大向後構68-2
URL: https://tomechou.com/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月9日放送 10:30 - 11:25 日本テレビ
オー!マイゴッド!(オー!マイゴッド!)
りんご飴の神様・佐々木雄三さん45歳を紹介。りんご飴に合うりんごを求め、100県近くのりんご農家を巡ってきた神。見つけたのが青森県南部町にある留目果樹園。シナノゴールドの収穫は10月下旬~11月上旬。りんごは室温0℃の貯蔵庫に保管されている。飴作りにはグラニュー糖を使用している。飴が完成したら串に指したシナノゴールドを一回転させ飴付。冷蔵庫で3時間冷やし食べ[…続きを読む]

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