- 出演者
- 小泉孝太郎 ヒロミ
雨でカバンにできてしまったシミを目立たなくする方法を靴磨き職人の神 長谷川裕也さんが紹介。まず水分多めのタオルを用意してシミがある革を全体的に濡らしながら拭いていく。こうすることで水ジミでできた色素の偏りを無くすことができ、シミが目立たなくなる。次にシミている部分を揉み、風通しの良い日陰で自然乾燥する。まだシミが気になる場合は再び濡らして乾かし、3回濡らしても落ちない場合はプロに依頼すると良い。この他10年以上前の製品やヤギや羊など柔らかい革製品などもプロに依頼すると良い。
下北沢のアメリカンジュエリー店の店主の神様は「りんご飴の神」、佐々木雄三さん。佐々木さんのリンゴ飴は食べやすい大きさにカットされている。見た目の可愛らしさや食べやすさからリンゴ飴は今ブームとなっている。神のりんご飴に使うりんごは青森県産のシナノゴールド。飴作りにもこだわりがある。グラニュー糖に食紅と水を入れて強火にかけるが、絶対にかき混ぜないのがポイント。飴が出来たら串に刺したシナノゴールドを一回転だけ飴付けする。冷蔵庫で冷やし、食べやすい大きさにカットすれば完成。スタジオで試食した小泉孝太郎は「概念が変わった」などとコメントした。
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- Instagramあおもり屋ふじりんごりんご飴アルプス乙女イメージマートシナノゴールド上野(東京)下北沢(東京)代々木公園令和5年国民健康・栄養調査厚生労働省日本テレビ放送網青山(東京)青森県
佐々木さんは東京から車で毎月青森に通っているという。高校卒業後は青森県警察で4年間警察官として勤務していた佐々木さん。その後都内でIT関係の営業をしていたが、2017年に青森の地域復興に何かできないかと考えるようになったそう。りんご農家の力になれればと「あおもり屋」を開業した。りんご飴に使うシナノゴールドを栽培している「留目果樹園」を訪れた。留目さんは価格が安く人気がないシナノゴールドの生産をやめようと思っていたが、佐々木さんと出会って収入も「バッチリ」となったということ。留目さんが作るシナノゴールドはほぼ全部を佐々木さんにささげているという。シナノゴールドの収穫は10月下旬からのわずか2週間だが、1年中りんご飴を販売するあおもり屋のりんごは貯蔵庫で保管している。更に佐々木さんは品種ごとに適した加工法を考案し販売している。
りんご農家を知り尽くした神がりんごのシン情報を紹介。美味しいりんごはお尻を見ればわかる。黄色からオレンジ色に変わって来たところが完熟したサインだという。りんごは日光に当てると赤くなるため、農家が美味しそうに見えるように手作業で調整しているのだという。手間をかければ赤くすることが出来るが、お尻は赤く出来ないためお尻の色が熟成の合図なのだということ。黄色の品種もお尻が緑色のものはまだ熟していないということ。りんごは輪切りにすると栄養を余すことなく食べられる。保管方法は0℃に近い環境で乾燥防止に濡らしたキッチンペーパーでりんごを包み、ビニール袋に入れて他の食材から離して保存すると良い。
佐々木さんがお取り寄せしてでも食べたいおすすめ品種だという希少なりんご「おいらせ」。栽培農家の鹿内農園を訪れた。特徴は霜降り牛のような果肉。鹿内さんが作るおいらせはは収穫時期を遅らせることで蜜が更につまったりんごとなっている。収穫時期は年間で10日間前後。傷むのを止められないため、届いたらすぐ食べてほしいとのこと。
鹿内農園で2日前に収穫したおいらせを試食。ジュースのように果汁が多いが、完熟したパインのような味。蜜もしっかり入ってジュースが多い分、他のりんごより熱や環境に弱く、生産者が少ないという。2人は「りんごじゃないな…シャキシャキしたパイナップル」等とコメント。
究極のりんごを作るのは板柳町にある山善齊藤農園。おすすめは高徳。通常のりんごをLEDライトで照らしても光らないが、高徳を照らすと光っていた。その理由は蜜の量。葉が光合成を続けることで養分が果実に入り、より甘いりんごができる。
りんご農家を知り尽くした神オススメのスーパーで買うべきりんごを紹介。「紅玉」は酸味があり朝の目覚めに食べるのがオススメ。酸味が強いと言われているが、完熟したら酸味だけじゃなく高い糖度もついてきて、パンチがあって濃厚とのこと。「秋映」は酸味と甘みのバランスがよくおやつにオススメ。
鹿内農園の紅玉で作ったジュースを紹介。1本3万円。氷に入れないと濃すぎるという。約400キロの紅玉を丸2日かけて糖度を選定し、上位100キロの糖度の高いものだけを特定した絞り方で作ったジュース。絞り方で味が全然違うとのこと。
次回予告を行った。
