コロナの新たな変異株が登場し、感染の広がりが懸念されている。新たな変異株「BA.3.2」、通称「セミ型」。先週感染した男性は症状について「38℃くらいまで上がって喉の痛みが強かった、嗅覚と味覚が機能してない感じで今もまだ治っていない」と語った。セミ型は世界33か国で確認されていて、東京都でも今年3月のゲノム解析では感染者の80%がセミ型。専門家は現時点では直ちに大きな流行になることはないというが、今後流行する可能性があり注意を呼びかけている。
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