内村航平。白井との出会いは19年前に大学1年の内村と11歳の白井は出会っていた。すごいヒネリだという内村だが白井はそんなに体操は好きではなかったという。白井に内村は楽しくやれよ、8年後くらいに一緒にオリンピックでれたらいいねと声をかけたそうだ。体操を楽しめという言葉をむねに練習態度は一変し、シライを成功させるまでに成長した。リオオリンピックで2人は日本代表として選ばれた。団体で金をとったことがない内村のために迎えた団体決勝。勢いをつけたいが山室光史らは失敗し決勝は6位スタート。白井は跳馬を決めて高得点で2位へ。これをきっかけに息を吹き返す日本。首位に浮上した。そして最終種目は床。最後を託されたのは内村は決めて日本は金メダル。
