本日はオシエテ!自分でできる目の健康習慣として、目の不調を早期発見できる簡単セルフチェックから簡単セルフケアまでたっぷり学んでいく。ここからは目に関する悩みを持つなないろ隊森田さん・三家さんも参加。本日1人目の達人は医師・医学博士の日比野佐和子さん。2人目は眼科専門医で医学博士の林田康隆さん。達人2人は姉と弟の姉弟でもある。目にいい食べ物としてカボチャ、ブロッコリー、ニンジンなどビタミンA・C・Eなどカラフルな野菜や果物だと紹介した。また目にいい寿司ネタとしてサーモンを挙げた。サーモン、エビ、イクラなどに含まれるアスタキサンチンは強力な抗酸化作用があり眼精疲労や白内障予防などにオススメとのこと。老眼の仕組みを解説。水晶体が固くなりピントが合わず遠くがぼやけるのが老眼で、それが進むと水晶体が白く濁るのが白内障。一方目と脳をつなぐ視神経が傷つくことで徐々に視野が狭くなる病気の緑内障は初期は気付けないという。視覚障害の中で最も多い病気とされ日本人の失明原因の第1位も緑内障。目の不調を早期発見する簡単セルフチェックを紹介。アムスラーチャートという検査表を顔から約30cm離して片側の目を押さえる、もう一方の目で中心の黒い点を見つめ講師の見え方に違和感がないかを確認する。もし不調があれば格子がゆがんで見える、中心が暗かったりぼやける、中心付近が欠けて見えるなどが発生する。続いてのセルフチェックは視野の広さ。複数の気球が描かれた絵を見て片側の目で中心点を見る時に気球が消えていないかを確認する。続いて簡単セルフケアを伝授。まずは8点ぐるぐる体操。真上から順番に1秒ずつ目だけを動かしていく。同じ方向に5周、反対側も5周して1日トータル10周が目安。次に遠近スライドトレーニング。親指を立て目のピントを爪に1秒合わせる。そのまま腕を伸ばし目のピントを少し離れた爪に1秒合わせ、最後にピントを遠くの対象物に合わせる。これを1日5セットが目安。
