大阪大学発のスタートアップ企業「Elcyo(エルシオ)」。2019年創業で社員は8人。その半数以上が60歳を超えている。そんな中、ひときわ目立つ金髪の女性、李蕣里がこの会社のCEO。今挑んでいるのはテクノロジーで目の老化に立ち向かうメガネ。Elcyoのメガネはピントを自在に調節できる。これ1台あれば、かけかえる煩わしさから解放される。今回のもう1人の主役は技術開発担当の鎌谷康弘。大手家電メーカーで半導体の開発に携わっていたが、エンジニアとしての腕を買われElcyoに加わった。
次世代メガネは30代後半から80代・90代すべてターゲットだという。老眼は40代くらいから始まってほぼすべての人がなる。老眼は水晶体が硬くなってピント調節がしにくくなることで見える範囲が狭くなる。老眼になると体や精神に影響を及ぼし、健康寿命に大きく影響する。
近年注目されているのが「アイフレイル」。加齢に外的なストレスが加わり目の機能が低下する状態を示すもので、健康寿命を伸ばすには早期の発見と予防が欠かせない。そん中、Elcyoが今開発しているのがピントを自動で調節するフレネル液晶レンズ。液晶レンズとフレネルレンズを組み合わせて作っているという。液晶レンズは電気が加わると中で液晶が動いて、近視にも遠視にも対応するレンズになる。フレネルレンズは光を遠くまで届かせるための技術。半導体で液晶にフレネルレンズのパターンを描くことを試みている。
次世代メガネは30代後半から80代・90代すべてターゲットだという。老眼は40代くらいから始まってほぼすべての人がなる。老眼は水晶体が硬くなってピント調節がしにくくなることで見える範囲が狭くなる。老眼になると体や精神に影響を及ぼし、健康寿命に大きく影響する。
近年注目されているのが「アイフレイル」。加齢に外的なストレスが加わり目の機能が低下する状態を示すもので、健康寿命を伸ばすには早期の発見と予防が欠かせない。そん中、Elcyoが今開発しているのがピントを自動で調節するフレネル液晶レンズ。液晶レンズとフレネルレンズを組み合わせて作っているという。液晶レンズは電気が加わると中で液晶が動いて、近視にも遠視にも対応するレンズになる。フレネルレンズは光を遠くまで届かせるための技術。半導体で液晶にフレネルレンズのパターンを描くことを試みている。
