本日の達人は、眼科医の平松類先生。サングラスをせず強い紫外線を目に浴びすぎると角膜・水晶体などのバリア機能が壊れて白内障を引き起こすなどのおそれがある。寝姿勢について、うつ伏せ寝をすると目に圧力がかかったり目の水の流れが悪くなるなどのほか、眼球心反射という眼球を軽く圧迫した時に心拍数が一時的に減少する反応を起こし、不整脈や心停止を引き起こす場合もある。眼圧は水分量で決まってくるが、水を一気に飲んでしまうと一時的に眼圧が上がってしまい緑内障リスクが高くなる。平松先生が変顔眼トレをレクチャー。眼から30cmほど離れた位置に人差し指を出し、指を眺める。その指をゆっくり目に近づける。ピントが合わなくなるところまで来たら今度はゆっくり離す。スマホなどを長時間手元で見ると目に負担がかかって目の疲労などを起こすスマホ老眼などになることもある。
