- 出演者
- 石丸幹二 坂下千里子 寺川綾
9月21日は敬老の日。そこで今回は健康長寿について紹介する。日本栄養大学・新開省ニ教授によると、いつまでも健康で過ごすためには丈夫な足腰・若い血管。若い脳のさん代要素が大事だという。
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オープニング映像。
寺川綾はフットワークが軽くて楽しくみんなで過ごせるおばあちゃんが理想だと話した。新開教授は健康の寿命の定義について、健康上の問題によって日常生活が制限されることなく過ごせる期間であると説明。健康寿命と平均寿命には約10年の差がある。
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御長寿を訪ねコカドがやって来たのは本郷台中央公園。そこに現れたのは現役マラソンランナーの北畑耕一さん。年齢は92歳で年3回フルマラソンを走っており、夏は1回5km~6km、冬は10~15km走っているという。その元気の秘密を探るため自宅へ伺った。部屋ではストレッチ・簡単な筋トレ・ラジオ体操をしている。北畑さんの血管年齢を測定してみると66歳だった。70歳まではマラソンとは無縁の人生だったが、74歳の時に白内障の手術をして、そのときのインストラクターにジョギングを勧められたことがきっかけでマラソンを始めたという。さらに健康長寿の秘密は食生活にも。新開教授は、運動と食事の両面が血管の若さの維持につながっていると分析した。
折り鶴アートに健康長寿の秘密が!
3cm四方の紙で折った折り鶴アート。材料は新武士のカラー紙面で読んだものを使用している。非常に細かい作業で折り鶴を折るこの作業について新開教授は、日常的に手先を細かく動かすことは脳の活性化に繋がる分析。結果年齢を測定すると70歳だった。折り鶴アートを始めたきっかけは孫の存在だったという。そして現在は10月の展示会に向け作品を制作中。今後の目標について「はずみのある生活をしたい」と話した。
VTRを観た寺川は「2人とも楽しそう。次はあれやりたい、これに向かってやりたい気持ちが毎日モテてることも素晴らしさの1つ」と話した。おかずとして毎日摂取したい10の食品群をスタジオで紹介。
続いてのゲンキシニアに会うため宮城県石巻市桃浦へやってきた。
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- 桃浦(宮城)
97歳の甲谷さんは15歳で船に乗り漁師一筋。現在は引退しているが、自分や近所が食べる分を獲るため今も海へ。揺れる船でバランスを取り片手で釣りをする。新開教授は、船に乗ってバランスを保ちながら漁をするにも健康長寿に関係があると分析した。血管年齢を測定すると69歳だった。甲谷さんは現在1人暮らしだが料理は慣れた手つきで行う。食事を見て新開教授は、魚に含まれる不飽和多価脂肪酸を日常的に摂取すると動脈硬化が起きにくいと解説した。
甲谷さんの健康長寿のさらなる秘密。この日は近所の人が遊びに来ていた。甲谷さんと太田さんは牡鹿漁師学校で出会い、太田さんは東京から移住し漁師になった。今も家族尿な付き合いを続けている。異なる世代との交流も健康長寿には大事だという。甲谷さんは「桃浦に人が住んでなんでもやれるようにするのが一番の目標」と話した。
新開教授は、社会参加を通じてつながりをつくることが重要だとし、人との関係性は高齢期のフレイル予防になるという。
「健康カプセル!ゲンキの時間」の番組宣伝。
エンディング映像。
「がっちりマンデー!」の番組宣伝。
