御長寿を訪ねコカドがやって来たのは本郷台中央公園。そこに現れたのは現役マラソンランナーの北畑耕一さん。年齢は92歳で年3回フルマラソンを走っており、夏は1回5km~6km、冬は10~15km走っているという。その元気の秘密を探るため自宅へ伺った。部屋ではストレッチ・簡単な筋トレ・ラジオ体操をしている。北畑さんの血管年齢を測定してみると66歳だった。70歳まではマラソンとは無縁の人生だったが、74歳の時に白内障の手術をして、そのときのインストラクターにジョギングを勧められたことがきっかけでマラソンを始めたという。さらに健康長寿の秘密は食生活にも。新開教授は、運動と食事の両面が血管の若さの維持につながっていると分析した。
