- 出演者
- 石丸幹二 坂下千里子 乙葉
日本睡眠学会のアンケート調査では、58.4%が睡眠に課題を感じている。季節ごとの平均睡眠時間では、夏が最も短い。RESM新横浜 睡眠・呼吸メディカルケアクリニックの白濱龍太郎医師が、睡眠に問題がある人は睡眠ホルモンの分泌が少なくなっている可能性があるとコメントした。今日のテーマは、睡眠ホルモンの分泌を促してぐっすり快眠。
オープニング映像。
今日のテーマは、睡眠ホルモンの分泌を促してぐっすり快眠。白濱龍太郎医師が、睡眠は1日約6~7時間で十分で、質が良いことも大切だと語った。睡眠ホルモンとはメラトニンのことで、暗くなると自然に作られて明るくなると出なくなる。メラトニンは脈拍や体温を下げて、身体を睡眠モードに切り替える。
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61歳の堂井さんが、寝付きの悪いのが悩みだと語った。堂井さんの睡眠データをスマートウォッチで測定して、理想的な睡眠データと比較した。白濱龍太郎医師が、堂井さんはメラトニンの分泌が遅くなっていると指摘した。セロトニンは感情を安定させるホルモンで、メラトニンの原料になる。セロトニンは、日光を浴びることで分泌される。堂井さんが寝付けない原因は、メラトニン分泌のタイミングのズレだった。
51歳の遠藤さんが、眠りが浅いのが悩みだと語った。白濱龍太郎医師が、昼寝をすること自体はダメではないと語った。1時間以上の昼寝は体内時計が崩れて、夜のメラトニン分泌量に影響が出る恐れがある。昼寝の目安は20~30分以内。
片岡信和が、床の上で仮眠すると20分ぐらいで起きることができると語った。
白濱龍太郎医師が、朝食をしっかり食べることで体内時計をリセットして1日の代謝や活動モードのスイッチを入れ直すことができると語った。
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メラトニンの生成を助ける栄養素が豊富な、朝にオススメの食品についてクイズを出題。正解は鮭。鮭にはトリプトファンというセロトニンの材料が豊富に含まれている。トリプトファンは、バナナなどにも豊富に含まれる。
白濱龍太郎先生が、湯船につかることで深部体温が上がると語った。体温変化は、深い眠りにつながる。夜はメラトニンの働きで、深部体温が徐々に低下する。40℃のぬるま湯に約15分つかることや、眠りたい時間の90分前までに入浴を終えることを推奨した。
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- メラトニン
シャワーを浴びながら行う、首揉みストレッチを紹介した。首揉みストレッチにより首の血流が良くなり、深部体温が上がりやすくなる。
白濱龍太郎先生が、グーパー体操を紹介した。グーパー体操により深部体温が低下して、スムーズな入眠につながる。
メラトニンの分泌を促す睡眠改善教室の受講者らが、改善法を実践した結果を紹介。堂井さんは長い覚醒が減って、睡眠時間が増えた。遠藤さんは昼寝をしないことで睡眠時間が減ったが、覚醒回数が減少した。神倉さんは、覚醒時間が減少した。
健康カプセル!ゲンキの時間の次回予告。
エンディングの挨拶。
がっちりマンデー!!の番組宣伝。
