- 出演者
- 石丸幹二 坂下千里子 雨宮萌果
今回のテーマは消えないあざに隠れた恐怖。危険なあざの見分け方について。
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- 白血病
オープニング映像。
今回のテーマは消えないあざに隠れた恐怖。あざには内出血の急性のあざと、小さい頃からある慢性のあざがある。急性のあざは約1~2週間ほどで消える。慢性のあざは数か月~数年残り続ける。
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- ひふのクリニック人形町
5年前からあざがある春日さん。皮膚病変をチェックする拡大鏡で皮膚の色素や血管の状態を調べる。むくみによって血管が広がり内出血が起きてできたあざということがわかった。消えないあざで痛みがある場合は病気が潜んでいるかもしれないため要注意。
約1か月前かゆみであざに気づいた宮路さんは乾燥や湿疹による色素沈着ということがわかった。色素沈着は肌の一部が周囲より濃い色に見える状態。宮路さんは20年ほど前から糖尿病を患っている。糖尿病は血糖値が高くなると余分な糖を排出するため尿の量が増える。バリア機能が低下して外部からの刺激を受けやすくなり、かゆみや乾燥などの皮膚トラブルを起こしやすいという。
あざによって思わぬ病気が判明した吉田さん。あざは現れては消えてを繰り返し、初期のときよりもあざの量が増えた。
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- 皮膚炎
吉田さんはIgA血管炎。ウイルスや細菌から身体を守るために作られるIgAという抗体が、免疫複合体という塊を作りそれが血管の壁にくっついて炎症を起こす。赤紫色の小さなあざが脚やお尻回りに現れるという。かゆみなどの症状がなく、触るとしこりがある場合は要注意。腎臓にも炎症を起こすという。
消えないあざの代表例は単純性血管腫、扁平母斑、チェリースポットなど。
あざをできにくくする方法について。血管や皮膚の土台となるビタミンCを多くとりなるべくたんぱく質が多い食事を心がける。
島村さんは気付かないうちに全身にあざができていて、微熱が続いた。診断結果は白血病。白血病は血液を作る骨髄の中で白血病細胞が異常に増えてしまう病気。
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- 白血病
出血を止める役割の血小板が減るとともに血管が破損しやすい状態になって軽くぶつけても内出血が起きあざになる。自覚のない場所にあざができて消えない状態がいくつもできる場合は要注意。
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- 白血病
危険なあざのサインは「ぶつけた覚えがないのに複数のあざが一度にできる」「2週間以上経っても薄くならない、または大きくなる」「痛みのないあざが何度もできる」「普段あざができにくい場所にできる」など。
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- 白血病
「健康カプセル!ゲンキの時間」の次回予告。
エンディングの挨拶をした。
「がっちりマンデー!!」の番組宣伝。
