午後5時半から始まった世界遺産の白川郷のライトアップ。そのなかでオーバーツーリズムが問題視されている。白川郷はおとといが積雪37センチだったところ、本日積雪は61センチになっていた。午前10時ごろ、観光バスが続々と訪れていた。観光客の目的は雪をみること。雪がゆえればその分観光客が増えるという。飲食店の前では大行列が。白川村を訪れる観光客はコロナをきっかけに落ち込んだが、去年は11万人になり、半数以上が観光客だった。地元住民によると、私有地内で雪遊びしたり、ゴミが一番困ると話した。取材中にも寺の田んぼでも雪遊びが行われていた。白川郷観光協会は駐車場の予約制などで来訪者数の管理について検討も必要などとしている。
住所: 岐阜県大野郡白川村荻町374-1
