来月白石市で開かれる「全日本こけしコンクール」を盛り上げようと、地元の小学生たちが会場に展示するこけしの絵付けを体験した。絵付け体験は白石市内の小学6年生を対象に毎年この時期に行われている。このうち白石第二小学校では約80人の児童が傘下し、地元の職人から伝統的なこけしの表情や胴体の模様の描き方などを教わった。子どもたちが絵付けをしたこけしは来月3日と4日に白石市のホワイトキューブで開かれる全日本こけしコンクールに展示される。
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