2022年6月、江戸川区の林さん宅ではリフォーム工事を終えた直後に業者の男性が倒れた。死戦期呼吸をしていたため、妻・美弘さんは近くの建物で借りてきたAEDを使った。救急隊が到着し、男性は一命をとりとめた。林さん一家は東京消防庁から感謝状が贈られた。夫・正隆さんもハーフマラソンのゴール直後に倒れAEDで救命された経験があったため、このときもAEDを思いつくことができた。娘の陽月さんは町でAEDを見つけると確認するようになり、小1の夏休みの自由研究で見つけたAEDをMAPにした。
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